先日、新聞紙上で北里大学でのずさんな労働時間管理が大々的に
報道されましたね。

そして、今度は杏林大学でも・・・。

勤務医の労働時間管理を行っていないとか、労働者代表の選任
方法が適切でないということで、是正勧告を受けたとのこと。

なんだか病院を目の敵にしているような・・・。

もちろん、それは事実だったのでしょう。
でも、これはある意味「スケープゴート」だと思います。

別の言い方をすれば、

 『これからは労働時間をきちんと管理しないと大変な
  ことになるよ』

という当局からのメッセージだと、私は受け止めました。

これから益々、労働時間管理の取り締まりが厳しくなることは
必至です。

そして、この流れは私たち社労士にとって非常に大きなビジネス
チャンスでもあるのです。

そこで、私がこれから皆さんと一緒に取り組もうとしているのが

 労働時間改善コンサルティングビジネス
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です。

これは、労働時間の改善をして削減できたコスト(残業代)の
金額に応じて、成功報酬をいただくというビジネスです。

 1日たった30分の労働時間改善を実現させるだけで、
 毎月10~20万円(年間100~200万円)の高額報酬が
 得られる大変魅力的なビジネスなのです。

ところで、労働時間の改善というとほとんどの社労士の方は、

 ・変形労働時間制を導入する

 ・残業を申請制にする

 ・ノー残業デーを儲ける

などの「規程の変更」や「新たなルールの導入」で対応をしようと
考えます。

もちろん、そうした施策を導入すればある程度の効果は見込めると
思います。

しかし、それだけでは本質的な問題解決にはなりません。

今、求められている労働時間の改善というのは、もはやそんな
「小手先のテクニック」だけでは対応することができないレベル
なのです。

では、具体的にどんなことをしなければならないのでしょうか?

それについては、こちらのビデオで具体的にご説明しています。

 労働時間管理体制を整備するコンサルティングとは?
 http://seminar.zenshuren.net/201801worktime/

ビデオをご覧になってピンときた方は、以下の説明会にご参加下さい。

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