キャリアアップ助成金の要件変更に、多くの人がショックを受けて
います。

この2~3年の”助成金バブル”を謳歌してきた人ほど、4月以降の
助成金の制度変更のインパクトは大きいようです。

助成金の売上比率が50%を超えているような事務所は、今後の
事務所経営を抜本的に見直す必要に迫られています。

それも、早急に。

では、具体的にはどのようにすれば良いのか?

考えられる方法は【2つ】です。

ひとつは、「顧問契約を増やす」ことです。

別の言い方をすれば、ビジネスモデルをフロー型(スポット契約)
からストック型(顧問契約)へと転換する。

スポット契約での収入が減ってしまうのですから、その分を顧問
契約でカバーする作戦です。

しかし、その場合には注意しなければならないことがあります。

それは、顧問契約の売上というのは立ち上がるまでに時間がかかる
ということです。

たとえば、毎月100万円あった助成金の売上を顧問契約で穴埋めする
ためには、月額5万円の契約を20件獲得しなければなりません。

普通に考えれば、半年から1年近くかかるでしょう。

そこで、2番目の方法が登場します。

それは、高額(50~100万円)の「コンサルティング契約を獲得する」
という方法です。

コンサルティング契約のメリットは、即効性があることです。

100万円の契約を1件獲得できれば、その月は予算をクリアできたこと
になります。

しかし、コンサルティング契約というのは一時的なスポット契約
ですから、安定性や継続性に問題があります。

このように考えると、どちらも「帯に短しタスキに長し」ですね。

結局のところ、顧問契約とスポット契約を上手に組み合わせて、
助成金ビジネスがなくなった「売上の穴」を埋めるしかないの
です。

では、高額なコンサルティング契約が獲得できて、かつそれが顧問
契約につながるようなビジネスがあったらどうでしょう?

そうすれば、問題は一気に解決でします。

 「そんなうまい話があるのか?」

それが、実はあるんです。

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