今回のプロジェクトは、【事務所の売上1.5倍増がテーマ】です。

なぜ売上1.5倍増なのかというと、今年こそ私はあなたに

 ”1人事務所からの脱却”

をしていただきたいと思っているからです。

今のまま、年商500~1000万円に安住してしまうのではなくて、
その先にあるステージを目指していただきたいのです。

たしかに、年商700~800万円位あれば収入も安定してきていますし、
そこそこ忙しいので仕事にも充実感があると思います。

何もわざわざ新しいことに取り組まなくても、今すぐ困ることはない
かもしれません。

なにしろ、毎日クライアントへの対応で忙しいのですから。

でもね・・・。

そうしている間にも、社労士業界を取り巻く環境は日々刻々と変化
してきているのですよ。

 仲間の社労士も何もしていないから大丈夫だろうって?

いえいえ、ライバルはもはや同業者ではありませんよ。

クラウド型の勤怠管理システムがドンドン普及して、勤怠データと
給与計算が連動するようになり、そのデータを活用して電子申請が
自動的にできる。

社労士に依頼しなくても、手続業務はシステムで完結してしまう。
だから、手続だけしかできない社労士なんてもう要らない。

 社労士総リストラ時代
 ~~~~~~~~~~

そんな時代が、もう目の前までやってきているのです。

では、私たちはどうすれば良いのか?

1つの対応策としては、給与計算(データ管理)と手続業務
(電子申請)をセットで受託するような、

 フルアウトソーシング型の社労士事務所への転換
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を図っていく必要があるでしょう。

だから、

 これからの社労士は1人事務所ではやっていけない
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と私は考えています。

なぜなら、給与計算を受けるとなると、依頼をする会社も
受託をするあなた自身も、1人でやることに不安があるからです。

だって、あなたが病気で倒れたらどうしますか?

それでも、給与計算は待ってくれませんよ。

これは何も、給与計算業務に限ったことではありません。

本当は今だって、1人で事務所を経営していることにリスクがある
のです。

厳しいことをいえば、

 あなたが健康であることを前提にした脆弱なビジネスモデル
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と言わざるを得ません。

この問題を解決するためには、職員を雇って組織化を図るしか
ありません。

 自分がいなくてもサービスが提供できる体制
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を整備することです。

そのためには、事務所コンセプトや運営方針、経営戦略などを
抜本的に見直す必要があるのです。

しかし、この作業を1人でやることは簡単ではありません。

今年こそは”1人事務所からの脱却”を目指しませんか?

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