セミナーと研修は違うということは、何度もお伝えしました。

 セミナーの目的は、情報提供や顧客開拓。

 研修の目的は、受講者の行動変容。

受講者の行動変容を促すためには、考え方や価値観を変える
必要があるのです。

そのため、研修講師には”教え方の専門性”が求められます。

たとえば、「講義」と「ファシリテーション」の違いを理解
しているかどうか?

また、受講者には「学習スタイル」の違いがあることを知って
いるかどうか?

あるいは、効果的な「研修技法」を使い分けているか?

このような「教育・学習理論」に関する知識がないと、プロの
研修講師にはなれません。

さらに、こうした知識だけでなく、現場で研修を実践する
ための「スキル」も必要になります。

それは、「受講者の巻き込み方」や「コメントの仕方」、
「質問スキル」などです。

 学習理論を踏まえて研修プログラムを設計し
 研修スキルを用いて現場で実践する

それが研修講師です。

たんなる情報提供ではなく、「行動変容」を促すためには、
こうした知識やスキルが絶対に必要になるのです。

詳しい内容につきましては、こちらの説明会ビデオをご覧下さい。

 2018年1月12日開催 研修講師養成プログラム
 http://seminar.zenshuren.net/201712kenshukoushi/

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