今から15年ほど前、私は人事コンサルタントを目指しており、
色々な講座に参加してノウハウを学ばせていただいていました。

でも、私には不安なことが1つだけありました。

それは、人事コンサルの仕事というのはスポット契約なので、
常に新規の顧客を開拓し続けなければならないということです。

たしかに、当時は「成果主義賃金の導入」というのが流行って
いましたので、企業のニーズが高かったのは事実です。

しかし、そんなブームはいつまでも続くわけはありませんので、
5年先、10年先を考えた場合にはやはり不安を感じぜずには
いられませんでした。

私のこの予測が正しかったのは、今の人事コンサルティング
ビジネスの市場を見れば明らかでしょう。

だとすると、人事コンサルタントの人たちのビジネスモデルは
どうなっているのだろう?

 何か秘密があるのではないだろうか?

そんな風に少し斜めから眺めてみました。

そしてある日、私はその”秘密”に気づいたのです。

それは何かと言いまと、

 人事コンサルタントの本業は研修講師である
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

人事コンサルタントというと、賃金制度や評価制度の設計や
導入の仕事をしている人という華やかなイメージがあります。

契約を獲得すると、1社あたり300~500万円の高額報酬になる
ことも珍しくありません。

だから、年間2~3社のクライアントを獲得すれば、それだけで
1000万円プレーヤーになることができます。

単価の安い顧問契約をたくさん獲得して、手続業務などで
バタバタ走り廻る必要もありません。

私もそんな姿にあこがれて、人事コンサルタントになりたいと
思ったものです。

しかし、その認識は間違っていました。

人事コンサルタントの核となる仕事は、賃金制度や評価制度の
設計や導入をすることではなく、研修講師の仕事だったのです。

 これはいったい、どういうことなのでしょう?

さらに詳しい話を聞きたい方は、こちらにご参加下さい。

 研修講師養成プログラム無料説明会(12月18日開催)
 http://seminar.zenshuren.net/201712kenshukoushi/

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加