フロントエンド商品には4つの条件がありますが、
上記のオンライン講座ではそのうちの3つを公開しています。

第1の条件 わかりやすい、ニーズが顕在化している

第2の条件 料金が手頃

第3の条件 バックエンドの販売につながる

いよいよ明日、「第4の条件」を公開させていただきます。

昨日は、就業規則を受注する場合を例に、フロントエンド商品と
オファーの違いについてご説明をしました。

無料診断はフロントエンド商品ではなくオファーである。

就業規則のフロントエンド商品には賃金規程を使う。

そんな話をさせていただきました。

フロントエンド商品だろうとオファーだとうと、
契約が獲得できれば別にどっちでもいいでしょ

と思うかもしれませんが、これは非常に重要なポイントです。

ビジネスで大きな成果を出したいのであれば、こうした細部
にこそこだわる必要があるのです。

たしかに、無料診断から就業規則の契約が獲得できる場合も
あるかもしれません。

でも、賃金規程の作成(見直し)を受託してから提案した場合
の方が受注率は絶対に高いはずです。

なぜなら、無料診断をしただけでは「見込客」のままですが、
賃金規程の作成の依頼を受けた時点で「顧客」に変わって
いるからです。

たとえ結果が同じであっても、さらに精度を高めるためには、
契約のプロセスにまでこだわって欲しいのです。

「小さな契約」 → 「大きな契約」

私は、これがビジネスの基本だと思っています。

引き続き、こちらのオンライン講座をお楽しみ下さい。

顧客開拓のための仕組み作り講座(第1回)
http://startup.zenshuren.net/?p=54

顧客開拓のための仕組み作り講座(第2回)
http://startup.zenshuren.net/?p=57

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