フロントエンド商品には4つの条件がありますが、
上記のオンライン講座ではそのうちの3つを公開しています。

第1の条件 わかりやすい、ニーズが顕在化している

第2の条件 料金が手頃

第3の条件 バックエンドの販売につながる

第4の条件につきましては、間もなく公開をさせていただきます
ので、今しばらくお待ち下さい。

ところで、「正しいフロントエンド商品の活用方法」というのは
どういうことなのでしょうか?

これは昨日お伝えしたことですが、まずは「商品」と「オファー」
の違いを理解することです。

たとえば、就業規則の提案をするために「無料診断」の案内をする
人が多いと思いますが、これはフロントエンド商品ではありません。

無料診断というのは顧客からお金をいただいていませんので、
「商品」ではなく「オファー」です。

就業規則がバックエンド商品というのであれば、フロントエンド商品
には、たとえば「賃金規程の作成(見直し)」を持ってきます。

そして、まず「賃金規程の作成(見直し)」を受託して、その後に
「本則(就業規則)」の提案をする流れを作ります。

ここでの賃金規程というのはあくまで例えですから、別規程の作成を
フロントエンド商品にしてもかまいません。

要するに、最初に「小さな契約」をいただき、次の「大きな契約」
つなげるということです。

この時の「小さな契約」がフロントエンド商品で、「大きな契約」
バックエンド商品です。

ここで重要なことは、「小さな契約」と「大きな契約」との間を、
どのようにつなげるかというシナリオがあるかということ。

このシナリオがないと、「小さな契約」しか取れないという結果に
なってしまうからです。

このポイントを意識しながら、以下のオンライン講座をご覧いただくと
新しい世界が広がるかもしれません。

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