今回のオンライン講座では、フロントエンド商品の作り方や
活用方法についてお伝えをしています。

私は、フロントエンド商品には”4つの条件”が必要だと思って
います。

第1の条件:わかりやすい、ニーズが顕在化している
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「わかりやすい」というのは顧客にとって馴染みがあるという
ことです。

人は自分が理解できるものにしか反応しませんので、フロント
エンド商品は「顧客にとってわかりやすい」ものでなければ
なりません。

たとえば、助成金というのは「タダで貰えて返済の必要がないお金」
と言えばすぐに理解してもらうことができます。

だから、フロントエンド商品としての条件を満たしているのです。

第2の条件:料金が手頃である
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フロントエンド商品の役割は、見込客を顧客に変えることですから、
購入(契約)しやすいリーズナブルな料金でなければなりません。

ここで補足説明をさせていただきますが、フロントエンド商品は
あくまでも「商品」ですから、「無料相談」や「無料診断」などの
サービスはここではフロントエンド商品として扱いません。

「見込客」を「顧客」に変えるということは、少額であってもお金を
支払っていただかなければなりません。

私の定義では、「無料相談」や「無料診断」というのは、フロント
エンド商品につなげる前段階の「オファー」になります。

「オファー」というのは見込客を集めるためのプレゼントですから、
「商品」ではないという考え方です。

ここまでの内容については、オンライン講座の第1回でお話をさせて
いただいております。

顧客開拓のための仕組み作り講座(第1回)
http://startup.zenshuren.net/?p=54

そして、第2回の講座では「フロントエンド商品の条件その3」に
ついてお伝えをしております。

顧客開拓のための仕組み作り講座(第2回)
http://startup.zenshuren.net/?p=57

上記のビデオをご覧いただきますと、フロントエンド商品というのは
どういうものなのかが、ご理解いただけると思います。

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