フロントエンド商品の最大の役割は、

「見込客」を「顧客」に変える

ということです。

たとえば、助成金の契約をしてくれている会社はあなたの「顧客」
になっていますので、

『新しい助成金のご案内をしたいのでお時間いただけませんか?』

と言うだけで簡単にアポイントが取れるはずです。

しかし、これが異業種交流会で名刺交換をしただけの人だったら
どうでしょう?

たとえ助成金の話であったとしても、相手は売り込まれることを警戒
して、アポイントが取れない場合も多いはずです。

これが「見込客」と「顧客」の大きな違いです。

小さな契約であっても「顧客」になってもらうことで、アポイントが
取れる確率が飛躍的に高くなります。

だから、バックエンド商品の提案をするチャンスがあるわけです。

しかし、フロントエンド商品の役割はこれだけではありません。
実は、もう一つの大きな役割があるのです。

そして、この”もう一つの役割”を多くの人は見逃しています。

助成金の契約を獲得してもなかなか顧問契約につながらないのは、
それが原因なのです。

このことについては、以下のコメント特典(音声ファイル)で
詳しく解説をしています。

顧客開拓のための仕組み作り講座(第1回)
http://startup.zenshuren.net/?p=54

<コメント特典>

助成金をフロントエンド商品にして顧問契約を獲得する方法
(音声ファイル:非売品)

上記のビデオをご覧いただき、コメントを書き込んで、
音声ファイルでの解説を聞いて下さい。

来週月曜日には第2回の講座を配信します。

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