初対面の人と名刺交換をしたら、『レーザービームトーク』で
こちらに興味関心を持ってもらいます。

会話が弾めば、その場でアポイントが取れることもあります。

もちろん、その場でアポイントが取れる確率はそれほど高くは
ありません。

しかし、名刺交換をしても、その後のやりとりが何もなければ
ビジネスにつながらないのは言うまでもありません。

そこで意を決して、しばらく経ってから思い出したように連絡を
してみるのですが、相手から「けんもほろろ」の対応をされて
しまったという苦い経験をした人もいるかもしれません。

このようなケースでは、

名刺交換をしてから商談につなげるまでのプロセス設計
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ができていないことが一番の原因です。

どんなに素晴らしい商品やサービスを持っていたとしても、
あるいはどんなに強力な営業スキルを持っていたとしても、

目の前に顧客を連れてくること(つまり商談をすること)が
できなければ契約を獲得することはできません。

商談をするためには、面談の日時を決める(アポイントを取る)
必要があります。

私は、顧客開拓で一番重要でかつ難しいのはアポイントを取る
ことだと考えています。

なぜなら、営業が苦手だという人だって、アポイントさえ取って
しまえば、嫌でも商談をせざるを得ないからです。

別の言い方をすれば、アポイントがないことを口実にして、
商談から逃げている人が多いということです。

だから、契約が取れなく悩んでいるという人は、契約そのものを
追いかけるのではなく、アポイントを追いかけましょう。

どんなにセールススキルが低い人であっても、100人と商談を
すれば、必ず1件の契約は獲得できるはずです。

だから、まずは100人と商談をすることを目標にして下さい。

そのためにも、『名刺』と『レーザービームトーク』をしっかりと
準備しておく必要があるのです。

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