昨日は、名刺交換はプレゼンの場であり名刺は営業ツールである
ということをお伝えしました。

日本のビジネス慣習では、名刺交換をする際に自分の会社や商品
の売り込みをしても良い、ということになっています。

いや、むしろ売り込みをしないとヘンな感じですよね?

だとしたら、このチャンスを生かさない手はありません。

それなのに、ただ儀礼的に名刺交換をしてしいまっている人が
あまりにも多すぎるのです。

では、名刺交換のチャンスを効果的に活用するためにはどうすれば
よいのでしょうか?

それは『30秒トーク』を準備しておくことです。

名刺交換をした後の『30秒間』で、
いかに相手の心を鷲づかみすることができるか?

その1点だけに集中します。

30秒しかありませんので、無駄な話をしている暇はありません。

一言一句、効果的で洗練された言葉を選択したトークの組み立て
が求められます。

だから、この『30秒トーク』が完成するまでには時間がかかります。

現場で何度も何度も試してみて、相手の反応を観察しながら、
効果的なフレーズだけを残してトークに磨きをかける必要があります。

こうして完成させた『レーザービームトーク』は、イチロー選手が
ホームベース上でランナーを封殺するように、相手の心に突き刺さり
ます。

あなたの名刺交換には、初対面の相手の心をグッとつかむ
レーザービームトークがありますか?

このレーザービームトークは、アドリブで話すことはできません。
あらかじめしっかりと準備をしておく必要があるのです。

そうすることで、名刺交換から商談につながるチャンスが格段に高く
なるのです。

しかし、このレーザービームトークの準備をしている人は少ないのが
現実です。

もしかしたら、やり方を知らないのかもしれませんね。

初めて会った人の心を鷲づかみにするトークの作り方については、
以下の講座でお伝えをします。

顧問単価アップ、高額契約獲得のための『営業プロセス設計講座』
http://seminar.zenshuren.net/201711set/

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