助成金をフロントエンド商品として活用しながらも、なかなか
顧問契約などのバックエンド商品の契約が獲得できない理由に
ついてお伝えをしています。

これまでは、

そもそものバックエンド商品が明確になっているかどうか?

その商品を売るためのセールストークがきちんとできているか?

ということについて確認をしてきました。

どんなに素晴らしいフロントエンド商品があったとしても、
バックエンド商品を販売するための仕組みができていなければ、
契約が獲得できないのは当然だからです。

そして、ほとんどの人の問題はここにあると考えています。

あなたのバックエンド商品は、顧客のどんな悩みを解決し、
その結果として顧客をどのような”ハッピーな状態”に
導くことができるのでしょうか?

つまり、「ビフォー・アフター」です。

また

顧客はなぜ、その商品をあなたから買わなければならない
のでしょうか?

まずは、この2点についてもう一度確認をしてみて下さい。

さて、本日からは次のステップの話をしましょう。

それは、フロントエンド商品からバックエンド商品につなげる
までのプロセス設計の問題です。

繰り返しになりますが、フロントエンド商品というのは、
バックエンド商品を購入してもらうための「客寄せパンダ」
みたいなものです。

スーパーで言えば、目玉商品ということです。

スーパーであれば、来店さえしてもらえれば、ついでに他の
商品を買ってもらうことができます。

しかし、社労士ビジネスの場合、助成金の契約をしてくれた
顧客が顧問契約を「ついで買い」してくれることはありません。

そのことは、あなたもよくご存知のはずです。

だから、助成金のスポット契約だけで終わってしまう人が
多いのですからね。

この問題を解決するためには、フロントエンド商品を購入
してくれた顧客に対して、どのようにバックエンド商品の
提案をするのかという、プロセスの設計が必要です。

この設計ができていないために、助成金のスポット契約
だけで終わってしまい、顧問契約が獲得できないのです。

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