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年金なんてビジネスにならないと思ってました。でも・・・

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私の師匠である高橋先生がこれから立ち上げる

「人生100年時代のライフプランニング事業」

には、私も参画することになっています。

『なぜ、社労士がライフプランニング事業なのか?』

『そんなことをやってビジネスになるのか?』

実は、こちらの講座と連携させる予定なのです。

◆社長の年金アドバイザー/社長の年金コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201710shachou/

私自身は経営者を対象に、ライフプラン+ビジネスプランの支援を
したいと思っています。

シニア経営者のライフプランには、年金が大きなテーマになりますので、
年金関連の講座を開催することにしたのです。

しかし、これまでの私は年金にはまったく興味がありませんでした。
それは、年金相談なんてビジネスにならないと思っていたからです。

社労士をしていると知り合いから年金相談を受けることも多いですが、
そんな時は

『私は日本で一番年金のことを知らない社労士です』

といって逃げるようにしていました。

だって、年金のことなんて年金事務所に行けば無料で教えてくれるので、
お金なんて請求できないじゃないですか。

だから、これから開業する人や新人社労士にも

『年金相談なんてビジネスにならないからやめなさい』

と言ってきました。

しかし、奥野先生の話を聞いて、私の考え方が間違っていることが
わかったのです。

サラリーマンの年金相談をしてもビジネスになりませんが、社長の
年金相談は大きなビジネスになります。

それは、相手が社長だからです。(当たり前ですが・・・)

また、社労士事務所の顧客開拓戦略として考えても、「社長の年金
相談」というのは非常に強力なフロントエンド商品になります。

社労士事務所のメイン顧客層は20名以下の小規模企業です。

この規模の会社から顧問契約を獲得するためには、何としても
社長を攻略しなければなりません。

そのための強力な商品が「社長の年金相談」なのです。

なぜ、社長の年金相談が社労士の顧客開拓として有効なのかに
ついては、以下のページのビデオをご覧下さい。

社長の年金相談が強力なフロントエンド商品になる理由
http://seminar.zenshuren.net/201710shachou/

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