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ゴルフやお酒に付き合わなくても社長と仲良くなれる方法

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社長というのは、

会社の経営者という公人としての立場と、

個人としてのプライベートの立場

という「2つの顔」を持っています。

ですから、社長の興味関心というのは、経営に関することと
個人に関することの2種類があるのです。

経営に関することでは、

・収益をあげること(売上、利益を増やすこと)

・資金調達に関すること

・組織や人に関すること

が社長の”興味関心ベスト3”です。

それ以外のことについては、社長は興味がありません。

残念ながら、社会保険や労働保険の手続、労務管理の実務
というのは、社長の興味関心から外れているのです。

なぜなら、それは総務部長の仕事だからです。

社長の仕事というのは、売上をあげて、適正な利益を確保して、
会社を存続させて社員の雇用を守ることです。

だから、社長と信頼関係を築くためには、自分たち社労士
の専門分野の話だけをしていてもダメなのです。

公人としての社長にアプローチするためには、『経営』に
関するテーマで話をしなければなりません。

しかし、個人(私人)としての社長にアプローチするので
あれば別の話になります。

社長個人の興味関心があるテーマで話をすることができれば、
仲良くなることができます。

ゴルフやお酒に付き合うのが効果的なのはそのためです。

でも、ゴルフが嫌いな人やお酒が飲めない人が無理をして
社長と付き合うのは苦痛以外の何者でもありません。

そんなことは、長続きしません。

そんな人には、このテーマで社長にアプローチをすることを
お勧めします。

ゴルフやお酒に付き合わなくても社長と仲良くなれる方法
http://seminar.zenshuren.net/201710shachou/

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