助成金ビジネスに本格的に取り組むためには、最新の情報を入手
することが不可欠です。

特に、行政窓口での対応がどうなっているかという情報は、
タイムリーに入手しておきませんと大変なことになります。

最近では、『65歳超雇用推進助成金』の不支給決定の通知が
いきなり出されるというケースが頻発しているようです。

『要件に該当すれば100%受給できます!』

なんてセールストークは、もう気軽には使えなくなってしまい
ましたね。

また、職場定着支援助成金の雇用管理制度コースについても、
取扱がかなり厳格になっているという情報があります。

たとえば、「健康づくり制度」を導入する場合には全社員を
対象に実施しなければならない、という運用がなされるように
なったようです。

まだ、各都道府県の労働局によって若干の温度差があるみたい
ですが、私たちとしては今後も注視しておかなければならない
動きだと認識しています。

ところで、このような重要な情報は、自分一人でやっていても
なかなか入手することはできないものです。

だから、仲間との情報交換が絶対に必要になるのです。

『助成金顧問獲得実践塾』に参加いただきますと、毎月の実務
研究会やメーリングリストによって、タイムリーな情報を入手
することができます。

新しい助成金の情報などについては、深石先生の解説ビデオ
を毎月お届けします。

これからの助成金ビジネスは、”情報が命”です。
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さらに実務研究会では、助成金の提案方法や申請手続の方法に
ついてもディスカッションを行います。

さらに「助成金顧問サービス」を提供したり、新規の見込客に
アプローチするためのツール(コンテンツ配信システム)も
ご提供します。

このように「助成金ビジネス」について総合的に学べる講座と
いうのは、ここだけだと自負しております。

実践塾に参加して、私たちと一緒に”正しい助成金ビジネス”を
やりましょう。

◆『助成金顧問獲得実践塾(第4期生)』
http://www.joseikin-adviser.com/komonkakutoku201709.html

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給与データを入手することでわかること(その3)

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昨日は、【給与データ】を入手して賃金規程や就業規則の見直し
を提案する方法についてお伝えしました。

しかし、【給与データ】をもとに提案できるのは規程の見直し
だけではありません。

【給与データ】というのは、私たちにとって”宝の山”なのです。

たとえば、諸手当について分析をしてみると次のような問題点が
必ず見つかります。

・意味不明な手当がある(特別手当や調整手当)

・同じ手当なのに人によって金額が違う(基準が明確でない)

・全員一律に支給されている手当がある(皆勤手当など)

・基本給の他に職務給や職能給が支給されている
(本当にきちんと運用できていいるのか疑問)

・とにかく手当の種類が多い

中小企業の経営者は、

『手当の種類が多い方が求人に有利』

『基本給を増やすと退職金が増えてしまう』

といったような間違った常識を信じてしまっているケースが多い
ようです。

また、中途採用者を前職での年収保証をして連れてくることも
多いので、どうしても調整給などを支給せざるを得ないのでしょう。

もちろん、調整給そのものが悪いわけではありません。

問題なのは、調整給をまったく見直しをしないで運用した結果、

何のために支給しているのか?
どうしてその金額を支給しているのか?

が誰にもわからなくなってしまっていることです。

給与計算担当者に聞いてみても

『前任者からそのように教わりました』

というだけで、もはや既得権化してしまっているわけです。

以前にもお伝えをしましたが、手当というのは

・支給目的

・支給対象者(支給基準)

・支給額

の3つが明確に説明できなければ支給すべきではありません。

このことを指摘して、賃金制度の見直しの提案をするのです。

そうすると、社長の口からもこのようなセリフが出てきます。

『いやぁ、給与制度もそろそろ見直さなければならないと
思っていたんだよぉ~』

こうして賃金コンサルの仕事が簡単に受注できるのです。

それというのも、データに基づいて具体的な問題点を指摘した
からです。

あなたもデータを活用したコンサル提案をしませんか?

◆給与データ活用講座
~「人事決算書」で給与計算サービスを差別化する方法~
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

なお、当日は参加できないという方もビデオで受講が可能です。

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