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給与データを入手することでわかること(その2)

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給与計算を受託すると、勤怠データ、給与データ、人事データを
入手することができます。

そして、給与データを入手すればその会社の労務管理の状況を
把握することができ、問題点や課題が明確になります。

課題が明確になれば、その解決策について提案をすることができ
ますので、ビジネスチャンスが広がります。

昨日は、勤怠データを活用して労働時間改善コンサルティングを
獲得する方法についてお伝えしました。

働き方改革関連法案によって、これから労働時間管理に注目が
集まることは必至です。

来年は労働時間関連のビジネスがブレイクすると予測して、
私たちは今から着々と準備を進めています。

しかし、このビジネスを成功させるために【必ず必要になるもの】
があります。

それは、労働時間を管理・分析するツールです。
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そこで、こちらの講座では労働時間の管理や分析ができるツール
(ソフト)をご提供しているのです。

◆給与データ活用講座
~「人事決算書」で給与計算サービスを差別化する方法~
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

このツールを活用して、来年は労働時間改善コンサルティングで
大きく稼ぎましょう!

さて、本日は給与データを入手することで得られる情報(その2)
についてお伝えしましょう。

それは、【給与データ】です。

給与データというのは、私たち社労士にとって『宝の山』です。

なぜなら、給与データを分析することによって、さまざまな提案を
することができるからです。

たとえば、賃金規程の見直し。

給与データを分析すると、ほぼ100%の確率で問題となる項目が
あります。

それは、支給されている手当の項目と賃金規程に規定されている
内容が合っていない、ということです。

賃金規程に記載されていない手当が支給されていたり、規程とは
異なる金額が支給されているという問題です。

私の経験からすると、ほぼすべての会社でこの問題があります。

だから、給与データを入手して最初に行うべきことは、

賃金規程の見直しの提案

ということになります。。

また、賃金規程を見直すのであれば、ついでに就業規則の見直しも
しましょう、という話にもなるでしょう。

これで、就業規則の仕事が簡単に受注できます。

『御社の就業規則が最新の法令に適合しているかチェック
してみませんか?』

と正面から提案をしても

『うちの会社は大丈夫だよ』

と断られてしまうのが関の山です。

しかし、給与データを確認した上で上記のような提案をすれば
すんなりと受け入れてくれるものです。

なぜなら、あなたは『具体的な事実』を指摘しているからです。
だって、データは嘘をつきませんからね。

これがデータを入手している者の強みです。

このようなデータを活用したコンサルティング手法を学びたい方は
こちらの講座にご参加下さい。

◆給与データ活用講座
~「人事決算書」で給与計算サービスを差別化する方法~
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

なお、当日は参加できないという方もビデオで受講が可能です。

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