□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

経営者が人事決算書を欲しがる理由

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

これからの社労士の仕事は、データを活用したコンサルティング
サービスになる、と私は確信しています。

給与計算を受託することで、勤怠や給与その他の重要なデータを
入手することができますので、それを活用した改善提案を行う
ことが社労士の役割だと考えています。

しかし、データを入手したものの、それをどのように分析・加工
して”商品”として仕立てるのか?

ビジネスの視点で考えた場合、ここが非常に大きなポイントに
なるだろうと頭を悩ませていました。

たんに分析資料(表やグラフ)を顧客に見せたところで、

『へぇ~、凄いねぇ~。それで、何なの?』

ということになりかねません。

ビジネスとして正当な報酬をいただくためには、経営者に対して
データ管理やデータ分析をすることの”価値”を効果的に伝える
手段を持つ必要があるのです。

そこで私が考えたのが、【人事決算書】です。

分析・加工したデータを【人事決算書】というカタチにすることで、
商品としての”価値”が伝えやすくなると考えたのです。

それと、手前味噌ではありますが、「決算書」というネーミングも
絶妙だと思っています。

なぜなら、経営者にとって「決算書」というのは馴染みのあるもの
ですし、

会社の経営にとって必ず必要なもの
~~~~~~~~~~~~~~~~

というイメージを与えることができるからです。

それが証拠に、私が経営者に対して

『お金には決算書があるのに、
人の決算書がないのはおかしいと思いませんか?』

という質問をすると、ほとんどの人が

『そう言われてみれば確かにそうだよね』

『へぇ~、その考え方は面白いね』

と興味・関心を示してくれるのです。

経営者とこういう話ができれば、もう「ツカミ」はバッチリです。

あとは、『人事決算書を使って何ができるのか?』ということを
説明するだけで簡単に契約が獲得できるはずです。

しかし、正直なところ、現時点でこの【人事決算書】なるものが、
どれだけ経営の役に立つのかはわかりません。

(もちろん、これからどんどの改良を加えて行きますが)

ただ、経営者の目線で考えてみると、

『人事決算書というのは何となく良さそうだなぁ~』

と思うわけです。

そして、ビジネスにおいてはこの『なんとなく良さそう』と
思ってもらうことが、とても大事なことなのです。

なぜなら、

どんなものかわからないので、それを試してみるために
商品を購入する(サービスの契約をする)

というのが顧客心理だからです。

ところで、ここまで読んだあなたは、もしかしたら

『人事決算書って何となく良さそうだなぁ~』

『これを使えば契約が獲得できるかもしれない』

と思っていませんか?

だとしたら、ぜひ以下の講座にご参加下さい。
あなたのその直感はきっと正しいと思いますよ。

=============================

*人事決算書のサンプルにつきましては、以下のページのビデオ
をご覧下さい。

給与データ活用講座
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

=============================

このビジネスに一緒に取り組む仲間を募集しております。

◆給与データ活用講座(ソフト付き)
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

世の中を変えるような、かなりエキサイティングなプロジェクト
になると思いますので、ぜひご参加下さい。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加