■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

なぜ、お金に決算書があるのに「人の決算書」はないのか?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

昨日は、『給与計算を制する者が社労士ビジネスを制する』という
お話をさせていただきました。

今後の社労士ビジネスは、データ管理・データ活用によるコンサル
ビジネスになると、私は考えています。

そのために給与計算を受託して、重要なデータを入手しなければ
なりません。

では、データを入手すると具体的に何ができるのでしょうか?

もちろん、データを加工すれば色々な帳票を作成することは
できます。

しかし、そのデータにビジネス的な価値を持たせるためには、
もうひとつ工夫が必要になります。

そこで、私が考案したのが【人事決算書】というコンセプトです。

なぜ、人事決算書というコンセプトが必要だったのか?

それは、社長に対しては『データの分析をします』と言うよりも

『人事決算書を作成します』

と言った方がインパクトがあると思ったからです

『人事決算書』というキーワードを出して、社長の方から

『ところで、その人事決算書というのは何?』

という質問が返ってくればシメたものです。

社長が『人事決算書』というコンセプトに興味を示してくれた
証拠だからです。

そうしたら、人事決算書の実物(サンプル)を見せながら、
内容についての説明をします。

=============================

*人事決算書のサンプルにつきましては、以下のページのビデオ
をご覧下さい。

給与データ活用講座
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

=============================

そして、社長にこの決めゼリフを投げかけます。

『社長、お金には決算書があるのに、

人に関する決算書がないのはおかしいと思いませんか?』

いや~、このセリフは社長に響きますよ。ゼッタイに!

だって、社長というのは基本的に新しモノ好きですからね。

だから、

具体的にコレができるということを示さなくても、

『何となく良さそうだ』と思ってもらうことや

これを使えばこんなことができるんじゃないか
というイメージを持ってもらうこと

が重要なポイントになるのです。

もっとも、これは私のような右脳型の社長にしか通用しない
かもしれませんが・・・・。

でも、私は絶対にニーズがあると確信しています。

なので、業界初!の【人事決算書】(商標登録中)を活用した
顧客開拓の手法を学びたい方は、こちらの講座にご参加下さい。

◆給与データ活用講座(ソフト付き)
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/data/

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加