8月も今日で終わりです。

東京では20日以上も連続で雨が降るなど異常気象の夏でしたが、
それでも夏の終わりは何となく寂しい感じですね。

さて、今月から『給与計算ビジネス実践塾』の講座がスタート
しておりますが、本日はマネーフォワード様の主催で

『本当は儲かる給与計算ビジネス』

というテーマで講演をさせていただきます。

そして、セミナー終了後にはこちらの講座のご案内もさせて
いただくつもりです。

給与データ活用講座
~給与計算を差別化して高額な顧問契約を獲得する方法~
http://seminar.zenshuren.net/201708kyuuyo/

このセミナーにご参加いただきますと、給与データを活用して
【人事決算書】を作成することができるようになります。

『人事決算書ってなんだ?』

という人は、近日中に公開するビデオをご覧下さい。

なお、今後ご案内予定のセミナー等は以下の通りとなっています。

◆給与データ活用講座(9月13日大阪、9月20日東京開催)

◆助成金顧問獲得実践塾(9月23日、24日東京開催)

◆社長の年金アドバイザー養成講座(10月14日東京開催)

◆社長の年金コンサルタント養成講座(10月15日東京開催)

その他にも、年内には以下のものを企画しています。

・人事評価改善等助成金パーフェクトマスター講座

・ハラスメント対策コンサルタント養成講座

・ハラスメント対策企業認証 審査員養成講座

・労働時間改善コンサルタント養成講座

・労働時間マネジメント認証 審査員養成講座

私の方では次々と新しいセミナーを開催しますので、皆さんの
必要に応じてご参加いただければ幸いです。

『こんなセミナー(講座)を開催して欲しい』

というご要望がありましたら、ぜひご連絡下さい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

3Kの法則を実践するための情報発信の方法とは?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

これまで『3Kの法則』を活用した顧客開拓の方法について
お伝えしてきました。

『継続発信』『高質接触』『個別対応』を行うことで、
見込客との信頼関係を構築することで成約率を高める手法です。

顧客開拓は『マーケティング』と『セールス』の2段階に分ける
ことができますが、この『3Kの法則』においては

マーケティング:継続発信、高質接触

セールス:個別対応

ということになります。

マーケティングとは、『見込客と出会うまでの活動』ですが、
もう少し具体的に言えば

『セールスをする相手(今すぐ客)を見つける活動』

ということです。

そのためには『ニード喚起』が必要になりますが、見込客に
あなたの商品やサービス内容を深く理解してもらうためには
『高質接触』が不可欠です。

また、『高質接触』をするための場面を設定する(たとえば
セミナーに来てもらう)ためには、『継続発信』をして
見込客の中でのあなたのマインドシェアを高めておく必要が
あるのです。

つまり、『継続発信』というのは信頼関係の構築のため、
『高質接触』というのはニード喚起のために行う情報発信
だということになります。

具体的には、

継続発信はメールでちょっとした情報を送り続け、
セミナーではしっかりした情報提供をして高質接触をする

という感じです。

継続発信というのは、見込客のマインドシェアを高めることが
目的ですから、内容よりも頻度が大事です。

毎回毎回、重たい内容が送られてくると、相手にとっては辛い
ということもあるでしょう。

だから、ちょっとした情報が良いのです。
(あなたのプライベートな出来事などでもOKです)

しかし、セミナーで提供する情報というのは、参加者(見込客)
のニード喚起が目的ですから、しっかりとしたシナリオが必要
になります。

要するに、同じ情報発信であっても、その目的によって
発信する情報の内容を変える必要があるということですね。

ところで、当社が開発したこちらのシステムには、見込客への
アプローチ機能が搭載されています。

助成金コンテンツ配信システム(ご紹介サイト)
http://seminar.zenshuren.net/joseikin_sys_sr/

継続発信のためには、毎週1回のメルマガ原稿をご提供して、
高質接触のためには、月に1回のコンテンツ配信を行います。

コンテンツ配信はテキスト(文字情報)だけでなく動画(解説
ビデオ)でも行いますので、セミナーを開催するのと同様の
高質接触が可能になります。

このコンテンツ配信システムを活用した助成金顧問契約の獲得
方法をお伝えする

『助成金顧問獲得実践塾(第4期生)』の募集

が間もなく開始となります。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加