■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

見込客にあなたを専門家として認識させる方法

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

本日は、定期的・継続的な情報発信ということについてお伝え
します。

あなたの商品やサービスに興味を持っている見込客であっても、
「今すぐ客」のように緊急性のない「そのうち客」には、
セールス(提案・クロージング)をしてはいけません。

しかし、「そのうち客」が「今すぐ客」に変わった時には、
あなたのことを真っ先に思い出してもらう必要があります。

こちら側ではそのタイミングが把握できませんので、あちらから

『私は「今すぐ客」になりましたよ』

と手を挙げてもらう必要があるのです。

そのためには、定期的・継続的な情報発信をし続けておく必要
があるわけです。

では、どのような情報を、どのような頻度で発信すればよいの
でしょうか?

情報発信の頻度については、できれば毎日、最低でも週1回を
心がけて下さい。

顧問先への情報提供は別にして、新規の見込客に関しては月1回
の情報発信ではまったく効果がありません。

次に、発信する情報の内容についてです。

新規の見込客に対しては、ピンポイントで徹底的に絞り込んだ
情報を提供しなければなりません。

なぜなら、あなたを『○○の専門家』として認識してもらう必要
があるからです。

たとえば、人事労務管理に関する一般的な情報を配信するよりも、

・労働時間管理に関する情報

・採用に関する情報

・労働トラブルに関する情報

・助成金に関する情報

・年金に関する情報

といったように、情報提供をする範囲をぐっと絞り込んだ方が
あなたの専門性が引き立つことになります。

分野を絞り込んだ上で、さらにその分野で目立つようにエッジ
を効かせることが、差別化になるのです。

私が現在進めている

『助成金を活用した働き方改革支援コンサルティング』

『社長の年金コンサルタント』

のプロジェクトも、こうした考え方に基づいます。

あなたは、どのような分野での専門家を目指しますか?

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加