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情報発信はどれ位の頻度で行うべきなのか?

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たとえ見込客であっても、「そのうち客」にはセールスをしては
いけません。

「そのうち客」というのは、まだ検討段階の見込客ですから、
売り込みをすると引かれてしまうからです。

しかし、こちらが知らないうちに「そのうち客」が「今すぐ客」
に変わることがあります。

もちろん、その時にはセールス(提案・クロージング)をする
べきなのですが、問題は「今すぐ客」に変わったタイミングが
こちらでは把握できないということです。

しかし、もし見込客の方からあなたに対して

『私は「今すぐ客」になったので提案して下さい』

と言ってくれたらとしたら、どうでしょう?

そうしたら、かなりの確率で契約が獲得できると思いますし、
何よりも顧客開拓のストレスがなくなるはずです。

だって、『提案をして下さい』と依頼された見込客にだけセールス
をすれば良いのですから、売り込みをする必要がないのですよ。

では、そのためにはどうすればよいのか?

それは定期的・継続的に情報発信を続けることです。

そうすれば、見込客の中でのあなたのマインドシェアが高まり、

『社労士といえば〇〇さん』

という図式が出来上がります。

だから、継続的な情報発信がとても重要なのです。

ところで、情報発信はどの位の頻度で行えばよいのでしょうか?

理想を言えば、毎日情報発信をするのが効果的ですね。
(だから、このメルマガも毎日配信しています)

それなのに、多くの人の情報発信は頻度が低すぎるのです。

たとえば、事務所ニュースやメルマガを発行していたとしても、
月に1回ではまったく意味がありません。

誤解をしないでいただきたのですが、ここでは新規の顧客開拓
をするための情報発信ということでお話しています。

顧問先への情報提供であれば、月に1回でも充分かもしれません。

しかし、新規の見込客の”心の占有率”を高めるためには、
ある一定期間は集中的して情報提供をする必要があるのです。

ですから、少なくても週に1回は情報発信して、それを3カ月から
半年程度は続けてみて下さい。

この作業を続けていれば、半年後には間違えなく数件の契約が
獲得できているはずです。

この方法は、必ず効果があります。
騙されたと思って、やってみて下さい。

でも、ただ闇雲に情報を発信していても効果が半減してしまいます。

そこで、次回は発信する情報の内容についてお伝えをしましょう。

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