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結局のところ顧客開拓にはお金がかかると心得る

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顧客開拓をするためには、何かを犠牲にしなければなりません。

・お金を使う

・頭を使う

・足を使う

前回のメルマガでは、

『お金もない、アイデアもない人は足を使いなさい』

という話をしましたが、この方法だって自分の「時間」と「労力」
を犠牲にしているわけです。

その時間を使ってアルバイトをすればお金を得ることができる
と考えれば、この方法だって間接的にお金を払っていることに
なります。

つまり、どんな方法を採るにしても、結局のところ顧客開拓には
お金がかかるということです。

これは重要なことですから繰り返しますね。

顧客を開拓するためにはお金がかかる
~~~~~~~~~~~~~~~~~

このことだけは、しっかりと頭に入れておいて下さい。

別の言い方をすれば、お金をかけずに顧客がみつかることはない、
ということなのです。

それなのに、お金をかけずに顧客開拓をしようとしている人が
あまりにも多すぎます。

それはちょっとムシが良すぎるというもんです。

ということであるならば、つまり顧客開拓にはお金がかかるという
のであれば、費用対効果を考えなければなりません。

たとえば、一生懸命に異業種交流会に参加したり、開業の挨拶まわり
をしていても、半年たっても1件も契約を獲得することができていない
のであれば、それは費用対効果が悪いということです。

半年間の「時間」という資源の投下を「お金」に換算したら、
一体いくらになりますか?

それよりも、10万円のお金を使ってFAXDMを送り、セミナーを開催
して顧問契約が1件でも獲得できたらどうでしょう?

月額2万円の顧問契約だったとしても、年間24万円の売上獲得です。
つまり、10万円の投資に対して24万円のリターンになります。

顧問契約というのは3年位は継続するのが当たり前ですから、
リターンは72万円と考えることもできます。

10万円の投資に対して72万円のリターンがあるわけですから、
これは非常に費用対効果が高い顧客開拓手法ということなのです。

このように、顧客開拓に積極的にお金をかけている人の方が、
結果として効率良く契約を獲得できているというのが現実です。

どんなやり方であっても顧客開拓にはお金がかかります。
だとしたら、費用対効果の高い方法に投資をするべきです。

ところで、顧客開拓をするためにはノウハウの仕入れも重要です。
こちらの講座は、抜群の費用対効果が得られる思います。

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