今週から顧客開拓(マーケティングやセールス)についてお話を
しています。

本当のことを言うと、私は顧客開拓が嫌いです。

顧客開拓よりも、ビジネスモデルを構築したり、コンテンツの開発
をしていることが好きなのです。

だから、できれば顧客開拓はしたくないと思っています。
でも、それでは生きていくことができません。

だから、仕方なく顧客開拓をするわけです。

顧客開拓の何が嫌いかと言うと、『アポイントを取ること』です。
これが本当に苦手です。

忙しい相手に対して、こちらの商品やサービスの話を聞いてもらう
のが申し訳なくて、どうしてもお願いモードになってしまうのです。

お願いモードのアポイントというのは、こんな感じです。

『あのぉ~、お忙しいところ大変申し訳ありませんが・・・』

『よろしければ、一度お話を聞いていただけませんか?』

イヤ、本音を言えば、お願いしたり、人に頭を下げることが大嫌い
なのです。

これはもう、営業マンとしては致命的な欠陥ですね。

そこで、私は考えました。

『こちらかお願いしなくても、顧客から会いたいと言って
もらう方法はないだろうか?』

もちろん、そんな都合の良い、夢のような顧客開拓方法が簡単に
見つかるはずはありません。

しかし、10年以上の試行錯誤の結果、私はある方法にたどり
着いたのです。

それが、アポイントの苦痛から解放される顧客開拓方法です。

この方法を実践するようになってから、私はもう顧客開拓で
苦労をすることは一切なくなりました。

その方法を、あなただけにこっそりとお伝えしたいと思います。

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頭を下げることができずに、保険営業マンをクビになった
私が考え出した究極の顧客開拓方法です。

お願いすることなく、頭を下げることもせずに
完全にストレスフリーな顧客開拓方法を本邦初公開します。

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契約を獲得するために絶対に知っておくべき”不変の方程式”

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昨日は、「出会った人をすべて顧客にしようとしてはいけない」
という話をしました。

また、そうなってしまう理由が活動量(名刺交換や商談をする
人数)が絶対的に足りてないということもお伝えをしました。

このことは、以下の方程式で表すことができます。

契約数 = 見込み客の数 × 成約率
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「見込み客の数」というのが、名刺交換や商談をした人数の
ことだと思って下さい。

たとえ成約率が100%(つまり、出会って人からすべて契約が
取れる)としても、見込み客の数がゼロだったら契約は1件も
取れないことになります。

成約率が100%ということはあり得ませんが、残念ながら、
こうした夢のような考え方を持っている人が多いですね。

しかし、たとえ成約率が20%だったとしても、100人の見込み客
と会うことができれば、20件の契約が獲得できるのです。

しかも、商談の回数と成約率というのは正比例の関係にあります
ので、商談の回数が増えれば増えるほど成約率も高くなります。

商談やセールスのコツがわかってくるからです。

100人と商談を終える頃には、最初は20%だった成約率も60%位
になっているはずです。

一方、見込み客が少ない人はどうでしょう?

顧客と面談をする機会が少ないので、セールスのスキルも向上
することなく、成約率も上がらないことになります。

ただでさえ少ない見込み客に対して、成約率が低いままの状態で
商談をするのですから、なかなか契約が獲得できないのです。

つまり、私が言いたいことは、

効率の良い営業よりも、泥臭い営業をしましょう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

社労士というのは賢い人が多いですから、

『どうしたら効率よく顧客開拓をすることができるか?』

『できるだけ失敗しないためにはどうすればよいのか?』

ということばかり考えて、行動ができない人が非常に多いです。

しかし、そんなことを考えるよりも、まずは行動(実践)して
みることが重要なのです。

行動(実践)してみて初めて分かることがあります。
イヤ、これは経験しないとわからないことだと思います。

もちろん、泥臭い営業ですから最初のうちは失敗したり恥をかく
ことも多いでしょう。

しかし、人間は学習する動物ですから、嫌な経験をしたら次は
失敗しないように色々と工夫をするのです。

要するに、多少の痛みを感じなければ成果を得ることはない、
ということです。

もしあなたが、ラクして儲けることを考えているのであれば、
ネットビジネスやFXなどの投資をした方がよいでしょう。

その方が、社労士で開業するよりも遥かに効率的に稼げると
思いますよ。

でも、あなたは社労士で開業することを選択しました。
そこには、必ず何かの理由や目的があったはずです。

あなたは、なぜ社労士で開業した(する)のでしょうか?

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