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給与計算サービスが儲からない本当の理由とは?

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給与計算ビジネスにおける5つの壁のうち、第3の壁までお伝え
をしました。

第1の壁: 実務の壁

第2の壁: イレギュラー処理の壁

第3の壁: 業務効率化の壁(提案方法・契約方法)

この3つの壁をクリアすることができれば、あなたの事務所の
給与計算サービスの収益性は劇的に改善されるでしょう。

ですから、まずはここまでの壁をクリアすることを目標にして
下さい。

もちろん、これは新人社労士やこれから開業される方にも共通
して言えることです。

これからは、

開業するのであれば給与計算ができること

というのが社労士業界の『新しい常識』になるからです。

ですから、新人社労士であってもベテランの先生であっても、
第3の壁を超える給与計算ビジネスのやり方を学んで欲しい、
と私は願っています。

しかし、今後のビジネス環境の変化を考えると、これだけでは
まだ十分とは言えません。

これから多くの社労士が給与計算ビジネス市場に参入することが
予想され、かなり競争が厳しくなるからです。

そして、給与計算ビジネスの”最大のボトルネック”は、

『給与計算はどこに依頼しても結果がまったく同じ』

ということです。

だって、委託する事務所によって給与の金額が違ってはおかしい
ですからね。

もちろん、給与計算が正しくできないというのは論外です。

だとすると、市場原理に基づいて、最終的には料金の安い所に
流れて行ってしまいます。

つまり、価格競争に巻き込まれるということです。
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これが給与計算サービスが儲からない本当の理由なのです。

では、そうならないためにはどうすればよいのでしょう?
本日のビデオでは、そのことについてお伝えをしています。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その7)
https://youtu.be/XUorYLfQqdc

価格競争に巻き込まれないためには、ライバルと差別化を図る
しかありません。

給与計算のアウトソーシングだけでなく、手続業務や相談業務、
助成金の提案などを組み合わせて付加価値を高めるというのも、
差別化の一つの方法です。

しかし、さらなる差別化を図るためにも、給与データを活用した
コンサルサービスを提供することをお勧めします。

具体的な内容について知りたい方は、以下のビデオをご覧下さい。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その7)
https://youtu.be/XUorYLfQqdc

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<これまで公開した給与計算ビジネスセミナービデオ>

その1(7月19日配信)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

その2(7月20日配信)
https://youtu.be/N3xmPX8Ffow

その3(7月21日配信)
https://youtu.be/Q1X0lVFgYCs

その4(7月24日配信)
https://youtu.be/CV728rR_fm8

その5(7月25日配信)
https://youtu.be/JZJRyMZ-_bk

その6(7月26日配信)
https://youtu.be/TF1oXSXpWUU

その7(7月27日配信)
https://youtu.be/XUorYLfQqdc

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