今週水曜日から、給与計算セミナーのビデオ配信を開始しました。
これまでに公開したビデオは以下の2本です。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その1)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その2)
https://youtu.be/N3xmPX8Ffow

本日は<3本目>の配信をしますので、その前に上記の2本を
先にご覧になっておいて下さいね。

1本目のビデオでは、『給与計算をビジネスとして行うという
ことはどういうことなのか?』ということについてお伝えを
しております。

そして2本目では、『給与計算が社労士最強のビジネスモデル
である』という理由について解説をしております。

給与計算サービスを活用して、社員20名規模の会社から月額
10万円以上の高額顧問契約を獲得する方法についても公開を
しておりますので、お役に立つ内容だと思っています。

なお、公開するビデオは全部で10本あります。
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メルマガ配信日(ウィークデー)には、これから毎日ビデオを
公開しますので、最後までお付き合い下さいね。

本日公開するビデオはこちらです。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その3)
https://youtu.be/Q1X0lVFgYCs

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社労士が給与計算を行う5つのメリット

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これからの社労士事務所は、給与計算をやらないと生き残ることが
難しい。

このことは、幾度となくお伝えをしてきました。
では、社労士事務所が給与計算を行うメリットは何でしょう?

私は給与計算をやるメリットは、以下の5つだと思っています。

★商品がわかりやすい

★重要なデータを入手することができる

★契約を解除されるリスクが少なくなる

★顧客からの信頼が厚くなる

★顧客の問題点をデータで示すことができる

詳細については、以下のビデオでご説明をしておりますので、
こちらをご覧下さい。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その3)
https://youtu.be/Q1X0lVFgYCs

この中でも一番重要なことは、

『顧客の問題点をデータで示すことができる』

ということです。

たとえば、あなたが労働時間のコンサルティングを提案をする
場面を考えてみて下さい。

『御社は残業時間が多くありませんか?』

『これからは月60時間以上の残業はできなくなりますよ』

このような話をしたところで、相手が興味を持ってくれることは
ないでしょう。

しかし、給与計算をやっていれば次のような踏み込んだ提案が
できるのです。

『御社の平均残業時間は50時間を超えています』

『〇〇部門の平均残業時間は70時間ですから改善が必要です』

『〇〇さんと〇〇さんは特に残業が多いですね』

このような指摘は事実(データ)に基づいていますので、相手は
否定をすることはできません。

そして、長時間労働の原因が

本人の能力の問題なのか?

仕事の配分の問題なのか?

管理者のマネジメントの問題なのか?

のどこにあるのかを解明して、その解決策を提示します。

このようなアプローチをすることで、コンサルティング契約を獲得
することができるはずです。

給与計算をやると、

勤怠データ(始業・終業時刻、労働時間、有給休暇など)

給与データ(給与、手当、賞与など)

人事データ(生年月日、入社年月日など)

という3つの重要なデータを入手できるようになります。

この3つのデータを分析すれば、その会社の労務管理状況が手に
取るようにわかるのです。

給与計算業務を受託する本当の目的は、計算業務そのものよりも
こうしたデータを入手することにあります。

社労士事務所が給与計算をやる5つのメリットについては、
以下のビデオで詳しく解説をしております。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版その3)
https://youtu.be/Q1X0lVFgYCs

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<これまで公開した給与計算ビジネスセミナービデオ>

その1(7月19日配信)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

その2(7月20日配信)
https://youtu.be/N3xmPX8Ffow

その3(7月21日配信)
https://youtu.be/Q1X0lVFgYCs

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