先日、東京と大阪で

『本当は儲かる給与計算ビジネスセミナー』

を開催しました。

平日の昼間で、かつ社労士事務所にとって一番忙しい7月上旬の
開催ということもあり、ご参加いただけなかった人もいたのでは
ないかと思います。

そこで、本日よりセミナーのダイジェスト版のビデオを数回に
分けて配信をさせていただきます。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版:第1回)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

このビデオをご覧いただきますと、ビジネスとして給与計算を
やるということがどのような意味なのかがわかると思います。

ビジネスとして給与計算に取り組むためには、実務ができるだけ
では十分ではありません。

詳しい内容については、以下のビデオで解説をしております。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版:その1)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

社労士として給与計算は『やらなければならない』業務である

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

ビジネスの選択を考える上でよく使われるフレームがあります。
それは、『Can』『Will』『Must』の視点です。

日本語にすると

『できること』・・・知識やスキルがある仕事

『やりたいこと』・・・興味がある仕事

『やるべきこと』・・・ニーズがある仕事

といった感じになるでしょうか?

もちろん、この3つが重なり合う領域でビジネスの選択をする
のが一番良いわけですが、なかなかそうは行きません。

『できる』けど『やりたくない』

『やってみたい』けど『知識やスキルがない』

『やるべき』けど『やりたくない』『できない』

といったことは良くありますよね。

このような時、あなたはどのように優先順位を決めっていますか?
私は以下のように考えていいます。

優先順位1.やるべき、できる、やりたい

優先順位2.やるべき、できる、やりたくない

優先順位3.やるべき、できない、やりたい

優先順位4.やるべき、できない、やりたくない

優先順位5.やるべきでない、できる、やりたい

優先順位6.やるべきでない、できる、やりたくない

優先順位7.やるべきでない、できない、やりたくない

上記をご覧をいただければわかると思いますが、最も優先すべきは

『やるべきこと』

だと思っています。

2番目に優先すべきは、『できること』ではないでしょうか?

そして、最後が『やりたい』ことです。

もちろん、この優先順位は人によって考え方は違うと思いますし、
その人がいるステージによっても異なるかもしれません。

しかし、これから開業する人や開業したばかりの人であれば、

『やるべきこと』

を優先させなければなりません。

それなのに、世の中のニーズや顧客からの期待よりも、自分の
感情(やりたくない)を優先させてしまって、ビジネスチャンスを
逃してしまっている人が後を絶ちません。

これまで、新人社労士にとって『やるべきこと』は助成金ビジネス
でした。

しかし、助成金ビジネスの環境が大きく変わってしまい、これからの
新人社労士の『やるべきこと』は

『給与計算ビジネス』

になったのです。

あなたが給与計算が『できない』とか『やりたくない』とかは全く
関係ありません。

もはや、給与計算ビジネスは『やらなければならないこと』になった
ことを認識すべきだと思います。

詳しい内容は、こちらのビデオをご覧下さい。

給与計算ビジネスセミナー(ダイジェスト版:その1)
https://youtu.be/RWDQtaDmCtw

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加