昨日より以下の講座のご案内を開始しました。

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社労士のための決算書攻略セミナー(賃金編)
http://seminar.zenshuren.net/201707kessansho/

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これまで何度が開催しております「決算書攻略セミナー」の
最新バージョンです。

今回のテーマは、

【賃金コンサルティングに決算書を活用する方法】

になります。

たとえば、今年度から新設された「人事評価改善等助成金」では、
2%の賃上げをすることが要件になっています。

賃上げをすると会社の収益や資金繰りに大きな影響があるため、
この助成金の提案は難しいのが実情です。

しかし、2%の賃上げをしてもそれ以上に会社の業績がアップする
のであれば、経営者は喜んで昇給を実施することでしょう。

中小企業において定期昇給が実施できない最大の原因は、

『賃上げをしても本当に大丈夫だろうか?』

ということがわからないことです。

もし、あなたが

『社長、この金額なら昇給させても大丈夫です』

『利益を確保するためには、売上をこれ位にして下さい』

といったアドバイスができたらどうでしょう?

社長から絶大な信頼を得られることは間違いありません。
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あるいは、夏と冬のボーナスの時期に、

『社長、今回のボーナスは総額〇〇円にしましょう』

という具体的なアドバイスができたら社長からメチャクチャ
喜ばれると思いませんか?

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本セミナーに参加すると、決算書を読み解き、総額人件費や
労働分配率といった指標をもとに、昇給や賞与で悩む社長に
対して具体的なアドバイスができるようになるのです。
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このような講座は、これまでなかったはずです。

人事コンサルタント養成講座などに参加すれば、賃金制度
の設計や評価制度の運用などについてのノウハウを学ぶ
ことはできるでしょう。

しかし、

『昇給を予定通りに実施しても大丈夫かどうか?』

『ボーナスの総額原資をいくらにすれば良いのか?』

といった、「社長が一番知りたいこと」についてアドバイス
をすることはできないのです。

社長が求めているのは、自分の悩みを理解してくれて、
その問題について一緒に考えてくれる「相談相手」です。

もし、あなたがこの「相談相手」のポジションを獲得する
ことができれば、顧問料を値切られることもありませんし、
契約を解除されることもありません。

しかし、そのためには社労士であっても経営に関する知識
が必要になります。

その第一歩が、決算書を攻略することなのです。

ご存知の通り、今年度から助成金に生産性要件が本格的に導入
されました。

これからは、社労士であっても顧客から決算書を預かる機会が
増えると思います。

しかし、「決算書を預かってもどうすれば良いかわからない」
という人も多いと思います。

そこで、今年3月に『生産性要件マスター講座』を開催させて
いただきました。

この講座は、決算書の基礎を学んだ上で、助成金で求められて
いる生産性を正しく計算することができるようなっていただく
ために開催したものです。

今回のセミナーは、その続編になります。

せっかく決算書を預かるのですから、決算書をテーマに経営者
と話ができて、信頼関係を構築したいものです。

しかし、私たち社労士は財務会計の専門家ではありません。
資金繰りや税金の話をしても意味がありません。

そこで、社労士の本業である「総額人件費」や「労働分配率」
という視点から、経営者と話ができるようなスキームを考え
ました。

今回のセミナーでは、そのノウハウを公開します。

社労士のための決算書攻略セミナー(賃金編)
http://seminar.zenshuren.net/201707kessansho/

さらに、本セミナーにご参加をいただいた方だけの特典として、
今年3月に開催した

『生産性要件マスター講座』

を受講する権利を差し上げます。(ただしビデオ講座です)

詳細につきましては、こちらのページをご覧下さい。

社労士のための決算書攻略セミナー(賃金編)
http://seminar.zenshuren.net/201707kessansho/

「決算書攻略セミナー」と「生産性要件マスター講座」を
セットで受講していただきますと、あなたの社労士人生は
大きく変わると思います。

あなたのご参加をお待ちしております。

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