いよいよ明日の開催になりました。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

もしかしたら、セミナーに参加しなくても後でビデオで配信が
されるのではないかと思っている人がいるかもしれません。

しかし、今回のセミナーについてはビデオで公開することは
ありません。

会場にお越しいただいた方だけにお伝えする【特別な内容】に
なっています。

たとえば、当社の給与計算の料金表を公開するとか・・・。

あるいは、給与計算の単価をアップさせるための見積書の
作り方とか・・・。

ですから、ビデオで公開することはできないのです。

もし、あなたがこのセミナーに参加して給与計算の単価を月額
1万円アップさせることができれば、12万円の価値を手にする
ことになります。

それなのに、セミナー受講料は無料です!
個人的にはかなりお得だと思いますけどね(笑)。

お申込はこちらからどうぞ
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

なお、セミナー終了後には8月から開催する講座の概要について
ご案内をさせていただきますが、まだお申込みをいただく準備
が整っておりません。

ですから、当日売り込みをするようなことはございませんので、
どうぞ安心してセミナーご参加下さい。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

顧客に言われたままの給与計算をしていないか?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

給与計算をビジネスとして考えた場合、

★提案の内容(どのようなサービスを提供するのか?)

★契約の金額(いくらで契約するのか?)

ということが非常に重要になります。

つまり、「業務内容」と「報酬額」のバランスが適正に保たれて
いる契約になっているか? という問題です。

しかし、「儲からない給与計算」をしてしまっている事務所は、
このポイントを外してしまっているのです。

その最大の原因が、

【業務範囲が明確になっていないこと】

であることは昨日お伝えした通りです。

しかし、問題はそれだけではありません。

その他にも、顧客の要望をすべて聞き入れてしまって

その会社独自の「特殊な給与計算」

をしていしまっているという問題があるのです。

「特殊な給与計算」とは、次のようなことです。

・歩合給の計算(特殊な計算方法の手当など)

・経費の精算(交通費や立替金など)

・貸付金の精算(給与で相殺するなど)

・社会保険の加入時期(入社3か月後から加入など)

このような処理を、顧客に言われたままに引き受けて
しまって、給与計算を行っている事務所が多いのです。

この対応には「2つの大きな問題」があります。

第一に、業務の効率が悪いことです。

こうした顧客の要望をすべて聞いて対応してしまうと、
給与計算を10社受託したら10通りの給与計算方法が
事務所内に存在することになってしまいます。

これでは「作業の標準化」がまったく進みませんので、
事務所の業務効率を上げることができません。

第二の問題は、顧客ごとに別々のやり方をしていては
職員を教育することも難しくなってしまいます。

また、顧客ごとに専任の担当者を配置しなければなり
ませんし、その職員がいないと誰もその会社の給与計算
をできる人がいないという事態も生じてしまいます。

繰り返しになりますが、給与計算をビジネスとして
取り組むのであれば、組織的に業務を行う体制を整備
しなければなりません。

しかし、多くの社労士事務所ではこのビジネスの視点が
不足しているために、収益性や業務効率を考えずに作業
として給与計算をやっているように思います。

そして、実務経験が豊富で給与計算業務に自信がある人ほど、
このような特殊な給与計算を引き受けてしまう傾向があるの
です。

本日の記事を読んで思い当たる人は、ぜひ以下のセミナーに
ご参加いただき、給与計算業務を見直すヒントを見つけて
下さい。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加