■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

そろそろ”ひとり事務所”から脱却しませんか?

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

『本当は儲かる給与計算ビジネス』セミナーにお申込をいただいた
先生から以下のようなメールをいただきました。

現在の当事務所の問題を解決していただけそうなので、
たいへん期待をしております。

今回は給与計算部門責任者を出席させますので、
ご指導をよろしくお願いいたします。

実は今回のセミナーは、こういう先生を対象にしているのです。

つまり、「自分で給与計算をやらない先生」です。

なぜかというと、事務所として本格的に給与計算ビジネスに
取り組むとなると、所長先生ひとりでは無理だからです。

なぜって、ひとり事務所で給与計算を受託することは、
顧客にとっても社労士事務所にとってもリスクが高いです
からね。

ということは、社労士事務所として給与計算を受託するため
には、所長先生だけが給与計算ができてもダメだということ
になります。

では、職員に給与計算をどうやって教えるのか?

給与計算を職員に教えるためには、所長先生自身が給与計算
のやり方をマスターしていなければなりません。

それも完璧に。

中途半端な知識で給与計算を教えてしまうと、間違った知識が
伝達されることになってしまうからです。

しかも、職員の人数が増えるたびに間違った給与計算のやり方が
事務所内で拡散されることになってしまいます。

だから、あなたの事務所で給与計算をメイン商品にするのであれば、
あなた自身が”正しい給与計算のやり方”をマスターしていなければ
ならないのです。

でも、誤解をしないで下さいね。

あなたはいつまでも給与計算をやってはいけません。

ビジネスとして給与計算に取り組むということは、職員を雇い、
職員に給与計算のやり方を教えて、自分は給与計算をやらなくても
良い体制を整えるということです。

そうしないと、いつまでたっても日常業務に追われて忙しい状態
から抜け出すことができません。

つまり、給与計算に本格的に取り組むということは、ひとり事務所
からの脱却を決断することでもあるのです。

そして、私があなたにお伝えしようとしているのは、給与計算を
ビジネスとして組織的に効果的に行う方法論です。

自分は給与計算の実務をマスターしているから必要ない

と思っている人であっても、よく考えてみて下さい。

あなたの給与計算のやり方を職員に教えるノウハウがありますか?

そのノウハウを身につけない限り、職員を雇ってビジネスとして
給与計算を展開することはできません。

繰り返しになりますが、今回のセミナーで私がお伝えするのは、

【給与計算のやり方を職員に効果的に教える方法】

なのです。

そして、あなたが”ひとり事務所”から脱却するための具体的な
方法論です。

もちろん、これから給与計算を自分でやりたいという方も大歓迎
ですよ。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

大阪会場では、明日10時からと13時からの2回開催します。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加