先週土曜日に、こちらのセミナーのご案内を開始しました。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

週末のご案内にもかかわらず、すでにお席が埋まり出しています。

無料セミナーではありますが、社労士事務所の経営にとって非常に
有益な情報をご提供させていただきますので、ぜひご参加下さい。

とくに、以下の方にお勧めです。

◆これから開業される方 ← 超おススメです!

◆開業1年未満の方

◆顧客開拓に悩んでいる方

◆事務所の拡大を目指している方

◆事務所経営を根本的に見直したい方

◆給与計算をすでにバリバリやっている方

なお、各回20名限定(先着順にて締切)となっておりますので、
ご興味がある方は今すぐお席を確保して下さい。

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給与計算は開業する前に学びなさい!

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本日より新しい連載がスタートします。
テーマはずばり、給与計算です。

まずは、こちらのページをご覧下さい。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

給与計算をビジネスとして考えた場合、実務ができるだけでは
十分ではありません。

どのようにライバルと差別化をして契約を獲得して、

どのように業務の効率化を図って業務を円滑に行い、

どのように単価をアップさせて収益性を高めるのか?

こうした戦略がなければ、忙しいばかりでまったく儲からない
業務になってしまいます。

特に、実務経験が豊富でバリバリ給与計算ができてしまう人ほど、
職人気質の給与計算サービスを提供してしまって、苦労をしている
人が多いようです。

多くの人が給与計算業務を敬遠してしまうのは、ここに問題が
あると私は考えています。

しかし、給与計算というのは社労士事務所が売上を拡大させて経営
を安定させるためには、必須のアイテムなのです。

このことは、大手の事務所が必ず給与計算業務を受託していること
からもわかるでしょう。

また、給与計算を学ぶことにより、社労士業務の基本となる知識や
スキルが自然と身につきますので、新人社労士はもちろん、これから
開業する人の開業準備にもピッタリなのです。

いや、これから開業する人であれば、まずは給与計算の勉強から
始めるのがベストだと思っています。

これから開業する人、開業したばかりの人の一番の悩みは

顧客に提供する商品・サービスがない(思いつかない)

ということではないでしょうか?

だとしたら、給与計算というのは顧客にとって非常にわかり易い
商品ですから、まずはこれを商品にすることをおススメします。

新人社労士が取り組むべき商品として、これまでは助成金を
扱うのが”開業のセオリー”とされてきました。

しかし、助成金ビジネスを取り巻く環境が大きく変わってしまい、
新人社労士が助成金ビジネスに手を出すことは難しくなりました。

その理由は、制度導入型の助成金が増えたことと、申請時の添付書類
のチェックが非常に厳しくなったからです。

特に、添付書類については出勤簿(タイムカード)と賃金台帳との
整合性をかなり細かくチェックされるようになりました。

具体的には、出勤簿に記載されている労働時間と賃金台帳のそれとが
合っているか、時間外手当が法定通りに適正に支払われているか、
ということが問われるようになったのです。

開業したばかりの方の場合、労働時間や残業代の計算方法を正しく
チェックすることができない人も多いと思います。

そのような人が助成金ビジネスに手を出してしまうと、大きなトラブル
に見舞われててりまうリスクが非常に高いのです。

では、これから開業する人や開業したばかりの人はどうすれば良い
のでしょうか?

その答えは、『給与計算をやるべきだ』ということです。

しかも、開業してから給与計算を勉強したのでは遅すぎます。

開業する前に、開業準備の一環として給与計算を学ぶべきなのです。

なぜ、私がこう断言するのかということについては、次回以降の
メルマガが明らかにして行きます。

メルマガの連載を待ちきれない、すぐに内容を知りたいという方は、
以下のセミナーにご参加下さい。

『本当は儲かる給与計算ビジネス』 無料セミナーのご案内
~高単価・高収益な給与計算サービスの作り方~
http://academy.zenshuren.net/201706kyuuyo_free/

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