いよいよ本日で受付終了です。

働き方改革支援コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/ippan2/

この講座は、以下のような方々にお勧めです。

★働き方改革にビジネスチャンスは感じているものの、
具体的にどのような商品やサービスに落とし込めば
よいのかわからない。

★申請業務代行型の助成金ビジネスに限界を感じ、
新たな助成金ビジネスのやり方を探している。

★助成金を活用して賃金制度や人事制度を構築する
手法を学びたい

★ライバル事務所と差別化できる商品で地域No.1事務所の
ポジションを確立したい

★「えるぼし」や「ユースエール」などの認証を取得する
コンサルティングビジネスをやりたい

このビジネスのターゲットとなる企業は、50人~500人規模の
企業になりますので、人事コンサルティングや企業研修、
給与計算などのサービスとの相性が非常によいと思います。

この規模の会社をクライアントにすることができれば、顧客
単価も高くなり、事務所の収益力が一気にアップします。

社労士としてランクアップするためには、いつかはこの規模
の会社にチャレンジしなければなりません。

働き方改革支援コンサルティングという商品は、そのための
”最強のツール”になるはずです。

ただし、

ビジネスというのは、早い者勝ちです。

まだ誰もやっていないうちから新しいビジネスにチャレンジ
した人だけが、”先行者利益”を得ることができるのです。

もちろん、まだ誰もやっていないはじめてのビジネスですから、
本当にうまく行くかどうか? というリスクもあります。

しかし、リスクを負うからこそ、大きなリターンを得ることも
できるのです。

ところで、私がこのビジネスをお勧めしているのは、売上や
利益といった金銭的なことだけが理由ではありません。

働き方改革支援ビジネスというのは、社会的にも非常に
意義のある、やりがいのある仕事だと思っているからです。

社会に貢献していることを実感しながら、プライドを持って
仕事をしたいという方は、ぜひこのビジネスに参加して下さい。

私たちと一緒に社会に貢献するビジネスをする仲間を募集する
ための講座がこちらです。

働き方改革支援コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/ippan2/

初回限定の【特別価格】での募集は、本日で終了します。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

働き方改革と社労士のビジネスチャンス(総括)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

4月24日から働き方改革と社労士のビジネスチャンスというテー
で連載をしてきました。

もう2ヵ月になりますね。

しかし、この連載も本日までとさせていただきます。
その理由は、こちらの講座の募集が本日で終了するからです。

働き方改革支援コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/ippan2/

この連載を通じて私がお伝えしたかったことは、

働き方改革とは、

社員が働きやすい職場環境を整備し、

社員区分ごとに適切なキャリア支援を行うことにより、

社員のスキルアップ、モチベーションアップを図ることで、

労働生産性を高め、企業の業績アップを目指すための、

人材活用戦略である。

ということであり、社労士にとって大きなビジネスチャンスが
あるということです。

具体的には、以下の8つのテーマに沿ってコンサルティングを
提供するビジネスになります。

(1)多様は働き方を整備する

(2)非正規社員の待遇改善

(3)女性の活躍推進

(4)高齢者の就業支援

(5)若者の雇用促進

(6)育児・介護と仕事の両立支援

(7)長時間労働の是正

(8)職業能力開発・キャリア支援

しかも、上記のコンサルティングにはすべて助成金を活用する
ことができます。

つまり、助成金を活用して(企業の負担を最小限しながら)
中小企業が働き方改革を推進するのを支援する

働き方改革支援コンサルティングサービス

というビジネスが成り立つということです。

ご存知の通り、今年度からは助成金を取り巻く環境が大きく
変わりました。

これまでのような、申請業務代行型の助成金ビジネスというのは、
これからは難しくなるでしょう。

今後の助成金ビジネスは、「顧問型」あるいは「コンサル型」で
展開するべきだと、私は考えています。

コンサル型の助成金ビジネスをするためには、当たり前のこと
ですが、コンサルティングができなければなりません。

また、コンサルティングをするためには、ソフトなどのツールも
必要になります。

これらのソフトやツールを独自で開発するためには、膨大な時間と
労力(つまりコスト)がかかってしまいます。

それだけではありません。

ひとりでコツコツやっていても、ブランディングをすることが
できません。

ブランド力がなければ、営業するのも難しいでしょう。

今回のプロジェクトでは、

一般社団法人という「ブランド」

コンサルティング「ノウハウ」

ノウハウを現場で実施するための「ツール(ソフト)」

のすべてをセットにしてご提供させていただきます。

あなたがやるべきことは、ブランドとノウハウとツールを使って、
現場でサービスを提供することだけです。

つまり、あなたと私の共同プロジェクトということです。

ただし、仲間を募集するのは本日で終了となります。

最後にもう一度だけ、以下のページに設置してあるビデオを
ご覧下さい。

働き方改革支援コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/ippan/

本号をもちまして、働き方改革シリーズの連載を終了します。
永きにわたりお付き合いをいただき、ありがとうございました。

・この記事が役に立ったらシェアしていただければと思います
このエントリーをはてなブックマークに追加