突然ですが、本日より6月18日(日)までの<10日間限定>で、
以下のビデオ講座を販売することになりました。

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6月18日(日)までの10日間限定販売!
賃金コンサルティング講座(プロフェッショナルコース)
http://seminar.zenshuren.net/201706chinginpro/
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実はこのビデオ講座は、6月5日まで一部の方にだけにこっそりと
ご案内をしていた商品です。

一般の方向けの販売は、少し時間を空けてから「定番商品」として
じっくりと販売をする予定でした。

しかし、「ある事情」により

このビデオ講座の販売は中止する
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ことになりました。

完全に「お蔵入り」となりますので、今後このビデオ講座を販売
することは一切ありません。

その「ある事情」というのは、私がこれから開催する

「働き方改革支援コンサルタント養成講座」
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

のコンテンツと重なってしまっているということです。

もう少し具体的にご説明をさせていただきますね。

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6月18日(日)までの10日間限定販売!
賃金コンサルティング講座(プロフェッショナルコース)
http://seminar.zenshuren.net/201706chinginpro/
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では、以下の3つのノウハウをご提供しております。

★社員区分の見直しコンサルティングの手法

★パート社員と正社員との均等均衡待遇の導入手法
(職務分析・職務評価の手法)

★パート社員の等級制度・賃金制度制度の設計手法

これら3つのノウハウを駆使することで、

キャリアアップ助成金をフル活用して、
総額199万5000円の助成金を受給することができる

というコンセプトになっています。

そして、その助成金の全額をコンサル報酬とし支払ってもらう
というビジネスモデルをご提供しています。

一方、「働き方改革支援コンサルタント養成講座」では、
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

★社員区分の見直しコンサルティング

★パート社員と正社員の均等均衡待遇

はそれぞれ、別々のプログラムで提供することになっています。

さらに、『パート社員の賃金コンサルティング手法』に関しては、
働き方改革のテーマとは別に、人事コンサルティング関連の講座
体系の中でご提供させていただくことになります。

以上のような理由から、この講座は

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6月18日(日)までの10日間限定販売!
賃金コンサルティング講座(プロフェッショナルコース)
http://seminar.zenshuren.net/201706chinginpro/
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当社の全体の講座体系から外れてしまうことになってしまった
のです。

そこで、私としても苦渋の決断となりますが、このビデオ講座の
販売を中止することにしました。

しかし、突然販売を中止するのも申し訳ないと思い、このような
カタチで最終販売のご案内をさせていただくことにしたのです。

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6月18日(日)までの10日間限定販売!
賃金コンサルティング講座(プロフェッショナルコース)
http://seminar.zenshuren.net/201706chinginpro/
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繰り返しになりますが、本ビデオ講座を今後販売することは一切
ありません。

キャリアアップ助成金をフルに活用し、
総額199万5000円の助成金を受給する提案をして、
パート社員の賃金コンサル契約を獲得する方法

を手に入れたい方は、ぜひこちらのページをじっくりとご覧下さい。

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6月18日(日)までの10日間限定販売!
賃金コンサルティング講座(プロフェッショナルコース)
http://seminar.zenshuren.net/201706chinginpro/
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かなり長文のご説明になっており、ビデオも6つほどありますので、
すべての内容をチェックするには相当時間がかかると思います。

ですから、今すぐに内容をご確認いただくことをお勧めします。

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ドリルを売るなら、穴を売れ!

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昨日は、顧客の「ベネフィット」についてお話をしました。

顧客は商品そのものが欲しいわけではなく、その商品を買うこと
による結果(メリット、利益)が欲しいという話でした。

このことを表す有名な言葉があります。

「ドリルを売るなら、穴を売れ」

これは、

ドリルを買いにきたお客さんはドリルが欲しいんじゃない。
ドリルを使って穴を開けたいだけ。

ということを言っています。

それなのに、一生懸命に商品の「性能」や「特徴」ばかりを
説明しても意味がありません。

これは社労士のビジネスにおいても、まったく同じです。
たとえば、就業規則の提案を考えてみましょう。

「法律が変わったので就業規則を見直しましょう」

「当事務所の就業規則は、あらゆるトラブルを想定した
リスク回避型になっています」

という提案方法というのは、実際に労働トラブルを抱えている
企業に対しては良いかもしれません。

しかし、そうではない企業に対してはあまり効果的とは言えません。
なぜなら、顧客は就業規則そのものが欲しいわけではないからです。

では、就業規則を見直す(整備する)ことによる顧客のベネフィット
とはいったい何でしょうか?

そのことについて、じっくりと考えてみる必要があるのです。

助成金ビジネスも同じです。

小さな会社ならともかく、社員が10名以上いる会社にとって50万円
や100万円の助成金をもらっても、それほど大きなメリットには
なりません。

「タダで貰えて返済の必要のないお金です」
「報酬のお支払いは助成金が支給されてからで結構です」

というセールストークも、優良企業の経営者には響きません。

それよりも、

助成金を受給するために新しい制度を導入することが、
社員のスキルアップやモチベーションアップにつながり、
結果として会社の業績アップにもつながる

ということを伝えた方が絶対に効果的なのです。

なぜなら、会社としてのベネフィットはお金をもらうことではなく、

「社員のスキルアップ」
「社員のモチベーションアップ」
「会社の採用力アップ」
「社員の定着率アップ」
「会社の業績アップ」

にあるからです。

私が考えている「働き方改革支援ビジネス」では、

働き方改革を実施することによる会社のベネフィット

を全面的に打ち出して行きます。

助成金の活用も視野に入れての提案をしますが、あくまでも
メインは働き方改革の制度導入支援コンサルティングです。

詳しい内容については、こちらの説明会でお話をさせていただきます。

*働き方改革支援コンサルタント養成講座 説明会のご案内
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

いよいよ来週から、大阪と東京で合計10回開催します。

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<本日のワンポイント動画>

いよいよ最終回のビデオを公開しました!
社労士ビジネス起業塾説明ビデオ第4弾
社労士ビジネス起業塾4
http://startup.zenshuren.net/2017/05/11/lx3tmpraom8/

ご興味がある方は、ぜひコメントをお願い致します。
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