先日届いた社労士会の会報の中に、

ハラスメント防止コンサルタント養成講座・認定試験
http://www.jiwe.or.jp/application/files/3614/9267/2581/A3.pdf

というチラシが入っていました。

2日間の講座で知識を学び、その後に認定試験があるみたいです。

講師も一流の人が担当されるみたいなので、さすが行政(の外郭団体)
のやることは違うなと思いました。

ただ、これはあくまでもコンサルタントとしての認定資格が得られる
というだけで、その資格を取得してどのようにビジネス展開をする
のかというのは、また別の話です。

社労士資格を取得しても、顧客の獲得ができなければ食えないのと
一緒ですね。

ビジネスの視点で考えた場合、

キャッシュポイント
(何に対して、誰から、いくらもらうのか?)

がはっきりしていなければ、資格だけあってもまったく意味がないのです。

一方、私たちが開催するこちらの講座は、

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★ハラスメント対策企業認証コンサル講座(神戸)
http://seminar.zenshuren.net/201706harassment/

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認証取得コンサルビジネスとして、「5つのキャッシュポイント」
を用意しています。

つまり、

「誰に対して」「何を提供して」「いくらもらうのか」

というモデルが具体的に設計されているのです。

しかも、そのキャッシュポイントは1つではなく5つもあります。
もちろん、そのためのノウハウやツールもすべてご提供します。

それでいて、今回の講座は<破格の受講料>になっています。

先ほどご紹介した「ハラスメント防止コンサルタント」になるためには、
講座受講料と認定試験で80,000円が必要になるみたいですよ。

それに比べると、抜群のコスパだと思いますけどね。

ところで、このハラスメントビジネスに限らず、ビジネスというのは
すべて同じなのです。

つまり、

「キャッシュポイント」が明確になっていなければ、
「机上の空論」であり「絵にかいた餅」になってしまう

ということです。

これから大きなムーブメントが起きようとしている「働き方改革」
だってそうですよ。

誰に対して、何を提供してお金をもらうモデルなのか?

が明確になっていなければ、ビジネスとして成り立ちません。

来週から開催する以下の説明会では、私が考えてる壮大なビジネス
モデルについて公開させていただきます。

★働き方改革支援コンサルタント養成講座 無料説明会
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

もしかしたら、「妄想」と言われてしまうかもしれませんが(汗)

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あなたのビジネスの「キャッシュポイント」はどこですか?

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本日より、働き方改革の5番目のテーマである

「若者の雇用促進」

についてお伝えしようと考えていました。

でも、その前にちょっとだけ気になることが出てきましたので、
先にその話をさせていただこうと思います。

それは何かと言いますと、冒頭でお伝えした話の続きになりますが、

ビジネスにはキャッシュポイントが必要である
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

キャッシュポイントとは、私たち事業者からすると

顧客がお金を払ってくれる「ポイント」

のことです。

実は、ここで言う「ポイント」には2つの意味があります。

1つは、どのような「商品・サービス」を提供してお金をいただく
のかという意味での「ポイント」です。

これは比較的わかりやすいと思います。

でも、「わかる」ということと「できる」ことは違います。

現実問題として、社労士で開業しても顧客開拓がうまく行かない人
というのは、商品やサービスが明確になっていない人が多いのです。

あなたの社労士ビジネスに関しても、まずはこの「ポイント」を
しっかりと確認してみて下さい。

そして、2つ目は「顧客がお金を払う理由」という意味での
「ポイント」です。

顧客というのは、その商品やサービスそのものが欲しいわけでは
ありません。

顧客が本当に欲しいのは、その商品やサービスによって得られる
「状態」なのです。

別の表現をすれば、「不満」「不安」「不便」など「不」のつく
状態が解消されることです。

これをマーケティング用語では、「ベネフィット」と言います。

たとえば、冒頭でお話をした「ハラスメント防止コンサルタント」
を例に考えてみましょう。

あなたがこの資格を取得して、顧客に対して

「私はハラスメント防止コンサルタントの資格を持って
いますので、何か問題があった時には適切なアドバイスが
できますよ」

と提案をしたところで、興味を持つ会社は少ないと思います。

なぜなら、あなたが資格を持っていることが、その会社に
とってのメリット(ベネフィット)に直結していないからです。

現状に「不満」「不安」「不便」などを感じていなければ、
それが解決できた状態をイメージすることができないのです。

この話、ちょっと長くなりそうなので続きはまた明日。

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<本日のワンポイント動画>

いよいよ最終回のビデオを公開しました!
社労士ビジネス起業塾説明ビデオ第4弾
社労士ビジネス起業塾4
http://startup.zenshuren.net/2017/05/11/lx3tmpraom8/

ご興味がある方は、ぜひコメントをお願い致します。
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