本日はこれから助成金セミナーを開催します。

最新! 使える助成金実務講座
http://www.joseikin-adviser.com/seminar-joseikin2017.html

こちらのセミナーでは、今年度の最新情報について助成金の第一人者
である深石先生より解説をしていただきます。

この1~2年は助成金業界もミニバブルの様相を呈しておりましたが、
今年度からは大きく状況が変わってきております。

個別の助成金の情報も大事ですが、それよりも大きなトレンドを
理解しておくことがより重要だと思います。

今後の助成金というのは、働き方改革と連動をして、制度導入型の
ものがどんどん増えてきます。

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助成金を活用した働き方改革支援ビジネスに興味がある方は、
こちらの説明会にお越し下さい。

★働き方改革支援コンサルタント養成講座
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/
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これまでのような小手先のテクニックは通用しなくなってきますので、
私たちのサービス方法(契約形態)も変えざるを得ません。

スポット契約(成功報酬型)で受託するのは、リスクが大きくなって
しまいます。

助成金のサービスを提供するのは、労務管理の状況を把握することが
できる顧問先だけに限定しておいた方が賢明でしょう。

これからは、むしろ顧問先にこそ積極的に助成金の案内をして行くべき
だと思います。

あるいは、助成金のサービスを打ち出しながら顧問契約を獲得するのが
良いと考えております。

実際に私たちの仲間の中には

『助成金サービス付き顧問契約』

という提案をし始めている人もいます。

助成金ビジネスも、これからはは大きく変わって行きますね。

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働き方改革を支援する認証取得コンサルビジネスとは?

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ただいま働き方改革の3番目のテーマである

「女性の活躍推進」

についてお伝えします。

これまで、女性の活躍が求められる背景や女性活躍推進法で
義務づけられていることについてご説明をしてきました。

具体的には、社員301人以上の会社においては以下の指標を把握・
分析して課題を抽出し、課題解決のための目標設定をして、
そのための行動計画を作成して届出をしなければならないのです。
(300人以下の会社は努力義務)

・男女採用比率

・勤続年数の男女差異

・女性の管理職比率

・労働時間の状況

さらに、「社内への周知」や「外部への公表」なども行わなければ
ならないことになっています。

ここまでの話を聞いて、

『なんだ女性活躍推進は大企業だけの話か』

『社労士のクライアントである小規模な会社には関係ないのでは?

『それをどうやってビジネス化をするというんだ?』

と感じられた方がほとんどだと思います。

そこで私が提案をしたいのが、「えるぼし取得コンサルティング」
というビジネスです。

一般事業主行動計画というのは、301人以上の大企業だけしか策定
してはいけないわけではありません。

小規模な会社も努力義務となっておりますので、当然策定をしても
構わないのです。

では、どうやって策定するのか?

インターネットの検索エンジン(Googleなど)で

<女性活躍推進法 一般事業主行動計画>

と入力をしてみて下さい。

厚生労働省が公開しているマニュアルが出てくると思います。

女性活躍の現状を把握・分析するための手法や、一般事業主行動計画
を策定する手順については、厚生労働省がすべてマニュアルを公開
しています。

このマニュアルに沿って作業を行えば、比較的簡単に策定できるの
です。

しかし、中小企業が独自にこれを行うのは少々ハードルが高いと
思います。

そこで、私たちがそのお手伝いをするのです。

そして、一般事業主行動計画を策定するのであれば、社内への周知、
労働局への届出、外部への公表までしっかりと行いましょう。

これだけでも、十分にビジネスになります。

さらに、その先には「えるぼし」の認証取得があるのです。

「えるぼし」というのは、女性活躍推進に積極的に取り組んで
いる企業を厚生労働省が認証する制度です。

この「えるぼし」を取得する企業のメリットは以下の通りです。

★認定マークを商品や広告に付すことができ、女性活躍推進
企業であることをPRすることができる

★認定企業であることをPRすることにより、優秀な人材の
確保や企業イメージの向上につながる

女性を多く雇用する会社やこれから女性の雇用に力を入れて
行きたい会社であれば、「えるぼし」を取得するメリットは
大きいでしょう。

最近の女子学生などは、就職する企業を選ぶ際に「えるぼし」の
取得をしているかどうかも気にするみたいですからね。

そこで、私たちは「えるぼし取得コンサルティングサービス」を
提案することで、女性活躍促進をビジネス化しましょう。

なお、この「えるぼし」の他にも、「くるみん」「ともにん」
「ユースエール」といった認証制度がありますので、同じような
スキームでコンサルビジネスが展開できると考えております。

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<本日のワンポイント動画>

社労士ビジネス起業塾説明ビデオ第3弾
https://youtu.be/pn5-nSsheUA

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