昨日公開しました「社労士ビジネス起業塾」のモニター調査ビデオ
はご覧いただきましたでしょうか?

社労士ビジネス起業塾(SBS)のご説明ビデオ
http://startup.zenshuren.net/2017/05/11/vtrnfbkhjb0/

早速、いくつかコメントをいただきましたので、それに対する返信
をさせていただきました。

こんな感じで双方向のコミュニケーションを取りながら、皆さんに
役立つコンテンツを考えて行きたいと思っています。

なので、ぜひコメントをお願いしますね。

コメントをいただいても売り込みをすることはありませんので、
どうぞご安心下さい。

社労士ビジネス起業塾(SBS)のご説明ビデオ
http://startup.zenshuren.net/2017/05/11/vtrnfbkhjb0/

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需要があって供給が少ない市場を狙うのがビジネスの鉄則

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先週末より『働き方改革支援コンサルタント養成講座』の説明会の
ご案内を開始しております。

働き方改革支援コンサルタント養成講座 説明会のご案内
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

お陰様で少しずつお申込みをいただいておりますが、まだまだ
お席には余裕があります。

東京と大阪で合計10回、定員100名の説明会ですからね(笑)

とは言っても、毎日ちょっとずつお申込みがありますので、
直前になるとご希望の日時にご参加いただけない場合もあります。

無料説明会ですから、まずはお席を確保していただくことを
お勧めします。

説明会参加者だけの”特別なご案内”もありますのでね。

働き方改革支援コンサルタント養成講座【無料】説明会
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

さて、本日も働き方改革の2番目のテーマである

「非正規社員の待遇改善」

についてお伝えしましょう。

こちらのビデオも併せてご覧下さい。

非正規社員の待遇改善を具体的なビジネスに展開する方法
https://youtu.be/bl_MVwQpWMw

非正規者の待遇改善をテーマにビジネスをするのであれば、
私はパート社員の賃金コンサルを提案するのが良いと考えて
います。

その理由は、次の3つです。

◆パート社員の賃金の決め方で悩んでいる会社が多い

◆パート社員の賃金コンサルをやる人が少ない

◆助成金がたくさん使える

つまり、『需要はあるけど供給が少ない』ということです。
これはビジネスを考える上で非常に重要なポイントです。

反対に『需要がそんなにないのに供給が多い』サービスは
上手く行きません。当たり前のことですが。

たとえば、今年度の助成金を例に説明すれば、

人事評価改善等助成金

がそれに該当します。

今年度から新設された助成金ということで、多くの人たちが
この助成金の提案をしようとしています。

しかし、これは個人的な意見ですが、この助成金のニーズは
それほど多くはないと考えています。

なぜなら、2%の賃上げを社員と約束できる会社がそんなに
あるとは思えないからです。

だから、私はこの市場では戦いません。

それよりも、パート社員の賃金コンサルの方が遥かにニーズが
高いと思いますし、その割にはライバルがほとんどいません。

しかも、パート社員の賃金コンサルには多くの助成金が使えます。

ビジネスの戦略として、どちらの市場を狙った方が良いのかは
説明するまでもないでしょう。

また、「非正規社員の待遇改善」に使える助成金といえば、
ほとんどの人がキャリアアップ助成金の正社員化コースしか
提案しない(できない)と思います。

しかし、私はそれ以外の助成金を、しかも効果的に組み合わせて
活用する予定です。

こうすることで、「需要>供給」の状態を自ら作り出している
のです。

どの市場で、どのように戦うのかを考えるのが戦略の基本であり、
ライバルが少ない場所で戦った方が成功する確率が圧倒的に高い
からです。

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<本日のワンポイント動画>

非正規社員の待遇改善を具体的なビジネスに展開する方法
https://youtu.be/bl_MVwQpWMw

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