「社労士ビジネス起業塾」の開催に向けて、説明ビデオの収録を
行いました。

以下の内容について、全部で4本のビデオを収録ましたので、
来週から順次公開をさせていただきたいと思います。

★社労士ビジネス起業塾のコンセプト(開業塾との違い)

★定例ミーティングの構成(3部構成)について

★12ヶ月の開業準備プログラムの内容

★アドバイザー制度(恩送り制度)について

これまでの開業セミナーとは全く違う、画期的なコンテンツに
なっていると自負しております。

が、しかし、この起業塾に参加したいという人がいなければ、
開催する意味がありません。

そこで、ビデオを公開してモニター調査を行うことにしました。

公開するビデオにはコメントが記入できるようになっています
ので、ぜひ皆さんの忌憚ないご意見をいただきたいと思います。

ぜひ、参加したい!
こんな内容も盛り込んで欲しい

といった決意表面やご意見、ご要望などを書き込んで下さい。

その内容を拝見して、開催するかどうかを決定したいと考えて
おります。

あまりにも反応が薄い場合には、開催は中止(延期)しますので、
ご興味がある方はぜひ積極的なご参加をお願いしますね。

コメントをいただいても売り込みをすることはありませんので、
どうぞご安心下さい。

それでは、月曜日からビデオの公開をさせていただきます。

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人材不足を解消する鍵はパート社員の活用にあり

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ただいま、「働き方改革と社労士のビジネスチャンス」について
連載をしている途中ではありますが・・・

このたび、本当に突然ですが、本年7月より

『働き方改革支援コンサルタント養成講座』

を開催することになりました。

これに先立ち、東京と大阪で説明会を開催します。
詳細につきましては、以下のページをご覧下さい。

働き方改革支援コンサルタント養成講座 説明会のご案内
http://seminar.zenshuren.net/201705hatarakikata/free/

働き方改革のビジネスチャンスを掴みたい人は、ぜひ説明会に
ご参加下さい。

ちなみに、参加費用は無料です。

では、働き方改革ビジネスの連載に戻りましょう。

昨日は、今話題の「短時間正社員」制度について、私の個人的な
意見を述べさせていただきました。

ビデオにも収録しましたので、こちらをご覧下さい。

短時間正社員制度について思うこと
https://youtu.be/mx674EA3zNA

労働時間ひとつを取ってみてもこのような議論があるわけですから
その他の制約条件(転勤の有無や勤務地の変更、職種・職務の変更
など)についても様々な考え方があります。

こうした社員区分を整備したり、それぞれの区分ごとに労働条件や
処遇などを検討する仕事のニーズは絶対に高まるはずです。

これが働き方改革支援ビジネスの1番目のテーマである

「多様は働き方の整備」に対する社員区分見直しコンサルティング

というビジネスチャンスです。

本日からは、2番目のテーマに移ります。
それは、

非正規社員の待遇改善です。

非正規社員が労働力人口の約4割を占めるまでになり、正社員との
待遇格差が問題になっています。

その一方で、労働力人口が減ることによる人材不足が懸念されて
います。

そのため、企業としても人材を確保するために、非正規社員の
処遇を見直す必要に迫られています。

国としてもキャリアアップ助成金などで支援を行いつつ、同一労働
同一賃金といった法整備も進めています。

今後の企業活動においては、パート社員をはじめとした非正規社員
の活用を積極的に行わなければならないのです。

ここの大きなビジネスチャンスがあるわけですが、具体的には
どのような商品・サービスに落とし込めばよいのでしょうか?

次回からは、その話をしたいと思います。

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<本日のワンポイント動画>

短時間正社員制度について思うこと
https://youtu.be/mx674EA3zNA

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