お陰様でリニューアル版のオフィシャルサイトが好評です。

萩原京二オフィシャルサイト(リニューアル版)
http://www.kyojihagiwara.biz/

ここ1~2日でメルマガのご登録件数が少しずつ増えております。
ご紹介をいただきました方、ありがとうございます。

また、開業に関するご相談も何件かいただいております。

これまでの私の情報提供は、どちらかと言うと中堅・ベテランの方
向けだったと思います。

今回のサイトリニューアルを機に、これから開業する人や開業した
ばかりの人向けの情報提供も充実させて行こうと考えております。

まず手始めに、8月より『社労士ビジネス起業塾(仮称)』なる
ものをやってみようと計画しております。

社労士実務を教えるような、いわゆる開業セミナーではなく、
社労士資格で起業するためのビジネスノウハウをお伝えする塾です

開業で失敗しないためには、いかに周到な準備を行うかがポイント
になります。

半年~1年かけて、しっかりと開業準備をしていただくような
イメージですね。

講座というよりは、一緒に開業準備に取り組む仲間の集団
(コミュニティー)を作りたいと考えています。

参加費用は月額制で、皆さんが参加しやすい金額にするつもり
ですので、ぜひ楽しみにしていて下さい。

社労士開業で絶対に失敗しない、開業準備の方法をお伝えします。

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働き方(社員の区分)には72種類のパターンがある

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昨日は働き方改革支援ビジネスの第1弾として、社員区分の見直し
コンサルティングについてお伝えをしました。

Youtubeにも動画をアップしましたので、こちらもご覧下さい。

社員区分の見直しコンサルティングとは?
https://youtu.be/qpoKM64qNek

なぜ、社員区分の見直しが必要になるのか?

具体的な事例で考えてみましょう。

たとえば、これから5年超の有期契約社員を無期雇用に転換を
しなければならなくなります。

この問題に関して、ほとんどの人はたんに契約期間を有期から
無期に変えるだけで良いと思っています。

しかし、話はそんなに単純ではありません。

なぜかと言うと、その会社にはそもそも「無期雇用のパート社員」
という社員区分がないからです。

契約期間が有期から無期に変更になるだけじゃないの?

そのように思っているかもしれませんが、それは違います。

では、ここで質問です。

無期雇用のパート社員と正社員の違いって何ですか?

たんに所定労働時間がフルタイムか短時間かだけの違いで、
処遇(給与や手当、賞与や退職金など)に大きな差があるのは
どうしてなのでしょう。

無期雇用のパート社員が、実質はフルタイムで働いていたと
したらどうでしょう?

そうした場合に、正社員との処遇の違いを合理的に説明が
できなくなってしまいます。

非正規社員の待遇改善や同一労働同一賃金の法整備が進む中、
今後は会社にきちんと処遇の違いを説明する責任が生じてくる
のです。

これまでの社員区分は、

有期雇用 or 無期雇用
フルタイム or 短時間

というだけで簡単に区分することができました。

しかし、今後はこれに加え、

職務の内容(役割や権限)
職務の柔軟性(職種転換の有無)
労働時間の柔軟性(残業あり、なし)
働く場所の柔軟性(転勤あり、なし)

などの要素が加わることになり、社員の区分がどんどん複雑化
してくるのです。

私の研究によると、社員の区分は72パターンに分類できることに
なっています。

この72パータンの社員区分に対して、区分ごとの処遇(給与、
手当、賞与、退職金、福利厚生、教育の機会など)を考えなければ
なりません。

これが社員区分の見直しコンサルティングです。

そして、社員の区分ごとに労働条件通知書を発行したり、就業規則
を整備することになります。

これはかなり大きなビジネスチャンスですよね?

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<本日のワンポイント動画>

社員区分の見直しコンサルティングとは?
https://youtu.be/YKUfpx822AQ

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