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働き方改革をビジネスチャンスに変える方法

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これまで、

働き方改革 = 多様な働き方の整備 × 生産性向上

だということをお伝えしてきました。

まずは、このコンセプトを理解しておくことが非常に重要です。

この本質を理解していないと、

「働き方改革には何となくチャンスを感じるけど
具体的にどのようにビジネスに落とし込めば良いのか
わからない」

ということになってしまいます。

実際に、そんな人が多いように思います。

ビジネスに落とし込むということは、商品やサービスとして
顧客に提供して、報酬をいただけないとダメなのです。

「誰」に対して「何」を提供して「いくら」もらうのか?

これがビジネスの基本構造です。

これを考えられるなければ、働き方改革にチャンスがあったと
しても、ビジネス化をすることができません。

「いくら」の部分は後回しにしても、「誰」に対して「何を」
については、かなり具体的にする必要があります。

通常のビジネス設計のプロセスの場合は、「誰(顧客対象)」を
最初に考えます。

その時に大事なことは、「顧客の悩み」を明確にすることです。

顧客の悩みがわかれば、それを解決するための商品やサービスを
提供すればビジネスになるからです。

ただ、今回は「働き方改革」というテーマが先にあります。

なので、少し変則的なアプローチになりますが、商品・サービス
を先に考えてから、その商品・サービスを必要としている顧客を
見つけるという方法を採ります。

でも、心配はいりません。

なぜなら、「働き方改革」の中には大きく8つのテーマがあり、
そのテーマごとに商品・サービスを作ることができるからです。

まずはこの8つの商品群を理解していただき、その商品を必要と
している顧客対象を絞り込む、という手順で進めてもOKです。

しかも、私たち社労士ビジネスには法律改正や助成金といった
「強力な援軍」がついています。

働き方改革の施策には、ほとんどすべて助成金が活用できます。
また、今後は労基法などの法律改正も予定されています。

つまり、働き方改革ビジネスで大きく稼ぐためのチャンスが
目の前に広がっているということです。

あとは、

「そのチャンスを掴むために何をすればよいのか」

という方法論さえわかれば、あなたも一気にブレイクすることが
できるはずです。

そして、その方法論についても、私がこれからお伝えしようと
思っています。

なんだかワクワクしてきませんか?

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<本日のワンポイント動画>

助成金の生産性要件についての解説
https://youtu.be/lFD6a95aXj8

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