さて、ご存知の方も多いと思いますが、平成29年度の助成金の
全貌が明らかになりました。

今年度の助成金の詳細を知って驚いたり、落胆している人も多い
のではないでしょうか?

使い勝手のよかった助成金が廃止されたり、要件が厳しくなるなど、
いよいよ助成金バブルが終焉した感じになっています。

また、ほとんどの助成金に生産性要件が導入されるなど、これからの
助成金ビジネスは大きな転換を迫られているようですね。

そこで、今年度の助成金活用のポイントを知りたい方に向けて、
以下のセミナー開催します。

最新! 使える助成金実務セミナー(平成29年度版)
http://www.joseikin-adviser.com/seminar-joseikin2017.html

講師はもちろん、深石先生です。

助成金受給環境整備アドバイザー協会の情報会員の皆様は、
無料で参加できます。

助成金受給環境整備アドバイザー協会 情報会員とは?
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ネットビジネスで「コンテンツ・イズ・キング」である理由

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「ホームページRe-born講座」の受付は昨日で終了しましたが、
引き続きネット集客やホームページ営業の話です。

ネットでビジネスをする場合に、必要となる役割が3つあります。

・コンテンツメーカー
・リストホルダー
・プロモーター

コンテンツメーカーとは、商品やサービスを創る人のことです。
ここで言うコンテンツには、ビジネスノウハウも含まれます。

リストホルダーとは、顧客リストを持っている人です。

その商品やサービスに興味がありそうな人のリストがあれば、
そこに告知をすれば売れますからね。

自動車業界で言えば、トヨタや日産はコンテンツメーカーで、
代理店やディーラーはリストホルダーです。

そして、プロモーターというのは、商品やサービスの価値を
高めたり、販売促進を行う人のことです。

自動車の販売で言えば、新聞や雑誌、テレビの広告といった
ところでしょうか。

ネットビジネスにおいては、この3つの役割のすべてを一人で
担当する場合もありますし、誰かと提携して役割を分担する
場合もあります。

役割を分担する場合は、ジョイントベンチャー(JV)などと
言われていますね。

最近のネットビジネスにおいては、これらの役割の分業制が
かなり進んでいます。

コンテンツメーカーは良いコンテンツを作り
リストを持っている提携先を見つける
プロモーターは企画や販促を行う

それぞれの役割に専念するといった感じです。

では、社労士のような専門家がネットビジネスを行う場合、
どのポジションを取るべきなのでしょうか?

それは間違いなく、「コンテンツメーカー」です。
というか、それ以外の選択肢はありません。

私がコンテンツメーカーのポジションを勧める理由は2つ
あります。

第1に、社労士は人事労務の専門家ですから、コンテンツの
ネタが山ほどあるということです。

同じネタであっても人とはちょっと違った”切り口”を見つける
ことさえできれば、すぐにコンテンツを作ることが可能です。

第2に、ネットでビジネスをしようとする際にリストホルダーや
プロモーターを見つけるのは比較的簡単だからです。

最近では、プロモーターを養成する講座なんかもありますからね。

むしろ、リストホルダーやプロモーターは良質のコンテンツを
持っている人を探しているのです。

つまり、ネットビジネス界の需要と供給のバランスでいえば、
間違いなくコンテンツホルダーの方が希少性が高いのです。

ネット業界では、「コンテンツ・イズ・キング」なんて言われる
こともあります。

要するに、コンテンツを持っている人が有利ということです。

だから、あなたがコンテンツを作ることができれば、それを
広めてくれる人はたくさんいるのです。

見込客を見つけたり、販売をするのが苦手という人は、

社労士にはこういう人が多いはずです)

ぜひコンテンツメーカーを目指して欲しいと思います。

ちなみに、私はコンテンツメーカーであり、人のコンテンツ作成
支援するコンテンツプロデューサーでもあります(笑)。

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