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ホームページも ”見た目が9割 ”

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今週は社労士のためのホームページ活用法についてお伝えして
おります。

なぜなら、4月20日(木)にこちらの講座を開催するからです(笑)。

社労士事務所のホームページ見直し7つのポイント
業専門ネット集客コンサルタントからの個別指導あり~
http://www.2step-sr.jp/article/okunoHPreborn.html

◆講師の奥野先生からのビデオメッセージはこちら
https://youtu.be/WVLrourBLUA

昨日は「ホームページの3秒ルール」についてお伝えしました。
この話はメチャクチャ大事なので、もう少し詳しくお伝えします。

もし、あなたがホームページからの問合せを今よりも増やしたい
と思っているのであれば、まずはトップページを改善する必要が
あります。

トップページとは、いわゆる”ファーストビュー”のこと。

つまり、あなたのサイトに訪問した人が最初に目にするページ
です。

業のホームページ(社労士に限らない)は大体ここがダメな
場合がほとんどですね。

いったい、どこに問題があるのでしょうか?

ネットで検索をしている人は、自分が抱えている悩みや問題を
解決できる人や情報を探しています。

そして、ネットサーフィンをしている人が、自分に役立つサイト
かどうかを判断する時間は、僅か3秒だと言われています。

いいですか、僅か3秒ですよ!(これが”3秒ルール”)

だから、あなたのホームページに掲載されている記事の内容なんて
詳しくは読んでいません。

まずは、このことを理解して下さい。

では、閲覧者は自分にとって役立つサイトかどうかをどのように
判断しているのでしょうか?

それは、驚くことに ”直感” なのです!

ホームページのキャッチコピーや全体のメニュー、ページレイアウト
などをざっと見て、『何となく役立ちそうだ』という感覚で判断して
います。

だって、あなたがネットで検索する時もそうではありませんか?

なので、ファーストビューでは『何となく役立ちそうだ』という印象を
持ってもらうことがとても大事なのです。

たとえば、あなたが経営者で助成金の情報を探していたとしましょう。

ネットで検索して次の2つのサイトを閲覧した時に、あなたはどちらの
サイトにより興味を持つでしょうか?

★人事・労務管理のご相談は萩原社会保険労務事務所へ
(メニューの中には助成金の申請業務も記載されています)

★10人未満の会社の助成金申請は萩原社会保険労務事務所へ
(助成金以外の情報は一切ありません)

助成金の情報を探している経営者であれば、後者のサイトの方に
より強い関心を示すはずです。

しかも、その会社が10人未満の会社であれば尚更でしょう。

『このサイトには自分が探していた情報があるかもしれない』

そのように感じられるからです。(← これ重要なポイント)

しかし、多くの社労士のホームページは前者のようなページ構成に
なってしまっています。

これでは、人事・労務管理の総合商社ですね(笑)。

まぁ、そうしたくなる気持ちもわからないではありません。

確率論的に考えると顧客対象を広く取った方が問合せが増えそうな
気がしますからね。

しかし、ネット集客の世界ではそうではないのです。

顧客対象をできるだけ絞り込んで、訪問者に対して個人的に情報を
提供するようなホームページの方が反応率が高くなります。

もし、あなたがホームページからの問合せを増やしたいのであれば、

誰に対して、どのようなサービスを提供しているのか?

というコンセプトを明確にして、それを顧客目線で伝えるような
メッセージをトップページに持ってくる必要があります。

社労士事務所のホームページの改善ポイントについて学びたい
という方には、以下の講座をご用意しております。

社労士事務所のホームページ見直し7つのポイント
業専門ネット集客コンサルタントからの個別指導あり~

http://www.2step-sr.jp/article/okunoHPreborn.html

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<本日のワンポイント動画>

今週(4月10日~4月16日まで)はお休みとさせていただきます。

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