顧客単価をアップさせるためには、社長の相談相手になること。
社長の相談相手になるためには、経営の話ができなければダメ。
社長と経営の話をするための会話術というものがある。

これまで、このような話をしてきました。

『社長と経営の話をするための”会話術”って何だ?』

と気になっている方も多いかもしれませんね。

会話術とは、わかりやすく言いますと、

何を、どのような順番で話せば良いのか?

というテンプレート(型)みたいなものです。

社長と上手に話ができる人というのは、例外なくこのテンプレートを
持っています。

別の言い方をすれば、自分なりのテンプレートに沿って話をしている
だけなのです。

ということは、あなたが社長と話をするのが苦手だったとしても、
このテンプレートを身につければ大丈夫ということなのです。

ところで、そもそも会話というのは何でしょう?

会話の内容を分解してみると、
『事実』『意見』『共感』『質問』『回答』など、
いくつかの要素から成り立っていることがわかります。

しかし、ビジネスの場面に限定して考えると、会話というのは殆どが
『質問』と『回答』の繰り返しです。

特にセールスの場面においては、営業マンの質問に社長が答えるカタチ
で商談が進んでいきます。

だから、営業マンがどんな質問をするかによって、商談の成果が大きく
変わってしまうのです。

優秀な営業マンというのは、よく『聞き上手』だといわれますが、
これは質問が上手だという意味です。

質問が上手なので、社長のホンネを引き出すことができる。
だから商談がうまく行くということです。

つまり、あなたが社長と上手に話ができるようになるためには、
社長に対してどのような質問を

どのような順番で投げかければよいのか?
というテンプレートを入手すればよいということです。

このテンプレートを入手することができれば、あなたの顧問料は
大幅にアップすることになるでしょう。

明日からは、社長との会話を円滑に進めるためのテンプレートの
内容についてお伝えしますね。

ぜひ、楽しみにしていて下さい。

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