社長と会話をするための【魔法のテンプレート】について公開を
しております。

これまでは、以下の8つのテンプレートについてお伝えをして
きました。

【テンプレートその1】事業内容をヒアリングする

【テンプレートその2】社長のヒストリーを聞く

【テンプレートその3】社長の役割を確認する

【テンプレートその4】経営理念、経営方針、経営戦略を聞く

【テンプレートその5】顧客について確認する

【テンプレートその6】競争環境について聞く

【テンプレートその7】クライアントの強みを探る

【テンプレートその8】社員に関する質問

残りのテンプレートは、あと2つになりました。

テンプレートの開設も本日と明日だけとなります。

なお、10のテンプレートの実践的な活用方法について学びたい
という方は、以下の講座にご参加下さいね。

4月21日(金)開催 企業概要ヒアリング講座
http://www.2step-sr.jp/article/businesshearing2017.html

では、本日は【テンプレートその9】を公開します。

それは、「経営環境に関する質問」です。

これまでの質問で創業から現在までの状況を確認してきました。
しかし、これは「過去」に関する質問です。

経営者にとって、「過去」はどうでも良い話です。

なぜなら、状況が良くても悪くても、「今」というのはその瞬間に
過ぎ去ってしまい「過去」になってしまうからです。

だから、経営者というのは「未来」に生きています。

これからの会社をどのように舵取りして行くのか、ということが
大事なのです。

今回のテンプレートは、そのことを知る質問になっています。

ところで、未来の経営ことを考えるのであれば、自社のことだけを
見ていてもダメですよね?

経営者というのは、顧客や競争相手などの状況「変化」を考慮して、
今後の市場環境を「予測」できなければなりません。

・顧客ニーズの変化

・競争相手の動向

・新規参入の見込み

・業界の変化

・新しい技術、サービスの登場

・その他事業に影響を及ぼしそうなもの(社内、社外)

これらの質問を次々に投げかけてみて下さい。

社長というのは「未来を予測すること」が好きです。
そして、事業に対する自分なりのシナリオを描いています。

上記の質問を通じて、社長が描いている未来を共有し、
そこに向かって一緒に歩んいくようなアドバイザー的な
ポジションをあなたが獲得しましょう。

そうすれば、顧問料は黙っていても高くなります。

ところで、本シリーズの連載にご興味をお持ちいただいた方は、
以下のページをご覧下さい。

魔法のテンプレートで社長と経営の話ができるようになる講座
http://www.2step-sr.jp/article/businesshearing2017.html

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