突然ですが、あなたに質問です。
次の会社のうち、契約を獲得しやすいのはどちらでしょう?

・社労士と顧問契約をしていない(したことがない)会社
・社労士と顧問契約をしている(したことがある)会社

答えは後者です。

営業経験の少ない人は、社労士と顧問契約をしていない会社を
見つけると

『もしかしたら顧問契約が取れるかもしれない』

と期待をします。

あるいは、社労士と顧問契約をしている会社に出会うと

『社労士の顧問がいるのでダメか・・・』

とガッカリしたりします。

しかし、この反応は実はまったくの逆なのです。
なぜでしょう?

社労士と顧問契約をしたことがない会社というのは、社労士の
必要性を感じていない、つまりニーズがない会社です。

しかし、社労士と顧問契約をしている会社は必要性を感じて
いますので、明らかにニーズがある会社なのです。

つまり、社労士と顧問契約をしている会社の方が見込客としての
確度が高いということです。

このような話をしても、

『すでに顧問の社労士がいるので契約は難しいのでは?』
『今の顧問社労士から文句を言われるのではないか?』

と考える人が多いかもしれません。

もちろん、見込客が今の顧問社労士のサービスに100%満足をして
いるのであれば、契約を獲得することは難しいでしょう。

あるいは、安い顧問料を提案して、無理やり顧問契約をひっくり
返そうとするとトラブルになってしまう危険性が高いです。

しかし、どんなに優秀な社労士であっても顧客のニーズを100%
満たしているとは限りません。

たとえば、私たちが提供している役員報酬最適化コンサルティングは、
顧問社労士がいる会社にもガンガン導入しています。

このように、たとえ顧問社労士がいたとしても、その社労士が提供
していないサービスであれば、契約を獲得することはできるのです。

一番わかり易いのが助成金でしょうね。

顧問社労士がいても、助成金の情報を提供していないケースが多い
ですからね。

しかし、助成金の業務をスポット契約で受託しているだけでは、
その後の発展性がありません。

どうせ提案をするのであれば、その後の顧問契約につながるような
提案方法を考えるべきでしょう。

そこで私がお勧めしたいのが、

社労士セカンドオピニョンサービス

です。

これは、すでに顧問社労士がいる会社に対して、

私を第2の顧問社労士として雇いませんか?

と提案するものです。

『すでに顧問社労士がいる会社にこんな提案をしても
無駄ではないか?』

あなたはそんな風に思ったかもしれません。

いえいえ、そんなことはありません。

その理由をこれからお伝えしたいと思います。

しかし、今回はちょっと長くなりましたので、この続きはまた次回。

ところで、社労士セカンドオピニョンサービスを提案するためには、
助成金が重要なポイントになります。

次回までに、こちらのビデオをご覧になっておいて下さい。

◆助成金ビジネス説明会のビデオ公開
http://www.2step-sr.jp/article/jyoseikinbusiness2017.html
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<本日のワンポイント動画>

今週(2月13日~2月17日まで)はお休みとさせていただきます。

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