これまで、

社労士と顧問契約をしている(していた)会社を対象に、
顧問社労士が提供していないサービスを提供する

というコンセプトで顧客開拓をする方法についてお伝えをして
きました。

顧問社労士が提供していないサービスとは、具体的には助成金や
賃金コンサルを想定しています。

ただ、助成金や賃金コンサルだけで顧問契約を結んでいただくのは
難しい場合もありますので、プラスアルファの提案として

【社労士セカンドオピニョンサービス】

を提案しようというわけです。

つまり、すでに社労士と顧問契約をしている会社に対して

『私を第2の顧問社労士として雇いませんか?』

という話しをしましょうということです。

これがセカンドオピニョン顧客開拓法の第1ステップになります。

こうして顧問社労士がいる会社に第2顧問として入り込んだら、

最初の3カ月程度は一生懸命に仕事をするのです。
それこそ、毎週毎週、役に立つ情報を提供し続けます。

そうすることで、クライアントには次のような感情が生まれます。

『同じ社労士でも随分とサービス内容が違うもんだなぁ』
『もしかしたらこちらの社労士に切り替えた方がよいかも』

こうなったらチャンスです。

メインの顧問社労士があなたに変わるのも時間の問題です。

ただし、こうした顧客開拓をする場合にひとつだけ注意事項が
あります。

それは、必ずこれまでの顧問社労士よりも高い報酬で受託する
ことです。

安い値段を提示すると、

『ダンピングして顧問先を取りやがった』

というクレームを付けられる可能性があるからです。

しかし、これまでよりも高い報酬で委託替えになったのであれば、
文句を言われる筋合いではありません。

顧客のニーズに応えるのがビジネスだからです。
このセカンドオピニョン顧客開拓法は、かなり強力です。

あなたもぜひ、試してみて下さい。

セカンドオピニョン顧客開拓をするためには、助成金の知識が
不可欠です。

こちらのビデオは、2月24日(金)までの公開となります。

◆助成金ビジネス説明会のビデオ公開
http://www.2step-sr.jp/article/jyoseikinbusiness2017.html
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<本日のワンポイント動画>

今週(2月20日~2月24日まで)はお休みとさせていただきます。

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