今週は、『働き方改革とビジネスチャンス』というテーマで
お届けをしています。

2月13日と20日に大坂と東京で開催したセミナーの内容を、
ダイジェストでお伝えします。

昨日は、働き方改革の正体は【多様な働き方】であるという
お話をしました。

これからは、出産・育児・介護などで、身体的・時間的・場所的
な制約の中で働く人たちが増えてきます。

一方で、労働力人口が減少するため、企業としてもこうした
人たちが働きやすい環境を整備しなければなりません。

たとえば、限定正社員。

勤務地限定、職種限定、残業なしといった限定性を持った正社員
が少しずつ普及しています。

在宅勤務なんていうのもありますよね。

また、今年から5年超の有期契約社員の無期転換の話もあります。

こちらは、無期雇用に転換した社員の処遇をどうするのかという
問題です。

なぜなら、現時点で無期雇用のパート社員という区分がない会社
が多いからです。

今後は、この無期雇用社員の受け皿としての社員区分を作る必要
があるのです。

以上のことから、
多様な働き方=複数の社員区分
を整備することが会社に求められるようになります。

では、この社員区分をどのように整備して行けばよいのでしょうか?
私の研究によると、社員の区分というのは理論上72パターンある
ことがわかりました。

以下のビデオで解説をしておりますので、ぜひご覧下さい。

◆社員区分の72パターンとは?

 

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<本日のワンポイント動画>

今週(2月27日~3月3日まで)はお休みとさせていただきます。

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