4月から助成金に”生産性要件”なるものが導入されます。

3年前と比べて生産性が6%以上向上していることが条件に、
20%ほどの加算が受けられるというものです。

反対に、生産性要件を満たしていないと助成金が5%ほど減額を
されてしまいます。

50万円の助成金を受給する場合、加算が受けられる場合とそうで
無い場合では、12.5万円ほどの金額の違いが生じます。

現在、この生産性要件が導入されているのは、キャリアアップ助成金
や業務改善助成金などの一部の助成金だけですが、4月以降はほとんど
すべて助成金が対象になるようです。

要するに、行政としては企業の生産性を高めて、労働者の賃金を上げ、
経済を活性化させたいということです。

そうなると、私たち社労士が助成金を取り扱う場合には、この生産性
要件に関する指導やアドバイスできなければなりません。

今後は助成金サービスを提供する社労士でも、生産性要件を満たして
加算が受けられる社労士と、そうでない社労士に分かれることが予測
されます。

いずれにしても、助成金を扱う以上、生産性要件について理解をして
おく必要があるということです。

この生産性要件に関しては、行政からもパンフレットや計算シートが
提供されています。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137393.html

しかし、この計算シートだけあっても、素人には生産性をチェックする
ことは難しいのです。

そこで、私の友人でもあり財務・会計のプロフェッショナルの朝尾先生に、
生産性要件いついてのインタビューを行いました。

朝尾先生とのインタビュー動画はこちら

とても参考になる動画だと思いますので、ぜひご覧下さい。

生産性要件とはまったく関係はありませんが、
こちらのセミナーは今週水曜日(15日)で受付終了です。

社労士の仕事をたった4時間で理解するセミナー
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http://www.2step-sr.jp/article/SRbusiness10.html
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<本日のワンポイント動画>

今週(2月13日~2月17日まで)はお休みとさせていただきます。

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