ご存知の通り、私たち助成金受給環境整備アドバイザー協会は
助成金サービスを顧問型で提供をするように推奨しています。

ビジネスのやり方は、時代や環境の変化に合わせて変えて行く
べきものだからです。

詳しい内容については、こちらのビデオをご覧下さい。

助成金ビジネスを成功報酬でやらない理由

しかし、このような話をすると

『顧問契約をしているクライアントから助成金の依頼が
あったらどうするんですか?』

というご質問をいただきます。

その場合でも、助成金顧問契約の契約をしていただくのが私たちの
基本的なスタンスです。

しかし、通常の顧問契約と助成金顧問の違いをうまく説明できない
場合もあるでしょう。

そういったケースでは、スポット契約で助成金を行うことを
例外的に容認することもあります。

ただし、助成金をスポット契約で行う場合には必ず『見積書』を
作成するようにお願いをしています。

たとえば、キャリアアップ助成金の正社員化コースの申請手続を
受託する場合には、以下のような見積書になります。

*キャリアアップ計画書の作成
*就業規則の改定・届出
*賃金台帳、出勤簿のチェック(前6か月、後6か月)
*申請期限の管理
*支給申請書の作成・提出
*添付書類の確認

私たちが実際に使っている見積書はもっと細かいものですが、
すべての項目を合計すると

キャリアアップ助成金の申請手続費用は453,600円(税込)
となります。

もちろん、60万円の助成金の申請手続きをするのに45万円もの
手数料をいただくことはできないでしょう。

しかし、見積書を作成することによって、私たちが助成金の申請
をするにあたって、どのような業務を行っているのかを顧客に
正確に伝えることができます。

この見積書をベースに価格交渉をすることによって、

社労士がやるべき作業と顧客にお願いすべき作業(責任範囲)

を明確にすることができます。

たとえば、賃金台帳や出勤簿、労働条件通知書などの添付書類は、
本来であれば顧客が準備すべき書類です。

あるいは、社労士が申請忘れの責任を負うのであれば、

【申請期限管理サービス】

として報酬をチャージすることも可能だと思うわけです。

もちろん、こうした作業項目や申請手続の難易度は助成金によって
異なりますので、各助成金ごとにこうした見積書を作成すべきです。

助成金顧問獲得実践塾(実務研究会)では、各助成金ごとの作業項目
を一つひとつ詳細に洗い出して、詳細な見積書の作成を行っています。

こちらのビデオにご登録をいただきますと、助成金顧問獲得実践塾
の詳しい内容や参加方法をご案内させていただきます。

◆助成金ビジネス説明会のビデオ公開
http://www.2step-sr.jp/article/jyoseikinbusiness2017.html

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<本日のワンポイント動画>

今週(2月13日~2月17日まで)はお休みとさせていただきます。

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http://www.kyojihagiwara.biz/

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