自分で言うのも何ですが、私は新しいビジネスを創ることが得意
です。

これまでに、『日本初』や『業界初』といったビジネスをいくつも
開発をしてきました。

そして現在でも、『労働契約エージェント』や『労働契約検定』
といった新しいビジネスを手掛けております。

私にとっては、『ナンバーワン』や『オンリーワン』というよりも

『ファーストワン』(日本初や業界初)

という称号が何よりも嬉しいのです。

そしてまた、『ファーストワン』でいることで自分の存在意義を
確認できたり、それによってモチベーションが湧いてきます。

このような活動をしていると、よくこんな質問をいただきます。

『どうしたら新しいアイデアを考えられるのですか?』

もちろん、アイデアを出すための技法などはあります。
当然のことですが、私もそうした技法をいくつも学んでいます。

しかし、そうした技法やテクニックよりも大事なことがあります。

それは、『ものの見方や考え方』です。

どんなに素晴らしい技法や画期的なテクニックを学んだとしても、
発想のベースとなる『ものの見方や考え方』が変わらなければ、
良いアイデアは生まれません。

では、『ものの見方や考え方』を変えるためには、どうすれば
良いのでしょうか?

それにはまず、常識を疑ってみることです。

具体的には

『今までもこうやってきたから、今後もこうやる』

ということを止めるということです。

あるいは、たとえこれまで上手くいっていたことであっても、

『もっと良い方法はないのか?』

と深く考えることです。

変化の激しい現在において、現状維持というのはもはや退化です。
だから、『小さな成功』を捨てる勇気が必要です。

たとえば、私たちの助成金ビジネス。

これまでは成功報酬型でうまく行っていたかもしれません。
しかし、だからといって今後もうまく行く保証はありません。

『今後も助成金を成功報酬でやるべきなのか?』
『他にもっと良い提案方法はないのか?』

顧客にとっても、私たちにとっても、そして社会にとっても最適な
助成金ビジネスを考えた時、成功報酬型がベストな選択ではないと
考えています。

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<本日のワンポイント動画>

今週(1月30日~2月3日まで)はお休みとさせていただきます。

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