昨日は、画期的なビジネスを考えるためには、

技法やテクニックよりも『ものの見方や考え方』が大事
そのためには、まず常識を疑ってみる

といった話をしました。

私たち社労士ビジネスにおいては、助成金サービスを成功報酬で
提供することから見直しをするべきだと。

この話につきましては、以下の説明会で詳しくお話をしています
ので、そちらをご覧下さい。

助成金ビジネス説明会2017
http://www.2step-sr.jp/article/jyoseikinbusiness2017.html

さて、ものの見方や考え方を変える方法です。
あなたは、この言葉をご存知でしょうか?

『馴質異化』 あるいは 『異質馴化』

馴質異化とは、慣れ親しんだものを違ったものとして捉える、
という意味です。

また異質馴化とは、異なるものを慣れ親しんだものとして
捉える、ということです。

たとえば、『朝専用の缶コーヒー』というのがありますね。
これは馴質異化です。

それまでの缶コーヒーといえば、

味(甘い、苦い、クリーミー、ブラック等)
コーヒー豆の産地(ブルーマウンテン、ブラジル等)
缶のサイズ(小さい、大きい)

などで差別化を図ったり競争をしていました。

それに対して、『朝専用の缶コーヒー』というのは『朝』という
新しい視点で差別化をしたのです。

缶コーヒーという商品そのものは大きく変わっていないと思う
のですが、場面を『朝』に限定することで新商品になったのです。

このように、馴質異化とは視点を変えるということ。

たとえば、

『助成金ビジネスは成功報酬でやるもの』

というのは固定観念です。

馴質異化の考え方を取り入れるのであれば、

『助成金を成功報酬以外でやるとしたらどんな方法があるか?』

という視点を持たなければなりません。

これが『ものの見方や考え方を変える』最初の一歩になります。

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<本日のワンポイント動画>

今週(1月30日~2月3日まで)はお休みとさせていただきます。

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