【コンフォートゾーン】=今の居心地のよい状態
ここから抜け出すための唯一の方法は、

『環境を変える』ことです。

環境を変える → 付き合う人が変わる → 考え方が変わる

→ 行動が変わる → 結果が変わる

これがコンフォートゾーンから抜け出す最短最速の方法です。

ここで私の事例をお話しましょう。

かつての私は売れない保険営業マンでした。

売れない保険営業マンの私の周りには、売れない営業マンばかりが
集まっていました。

売れない営業マン同士が集まると、ネガティブな会話が始まります。

自分たちが売れない理由を正当化しようとして、売れている営業マン
の悪口を言ったりします。

今にして思えば、売れている営業マンは何も悪くないのです。
悪いのは、営業活動をしていない自分たちなのです。

もちろん、そんなことは自分たちでも十分にわかっていました。

でも、人のせいにしないと心のバランスが保てなかったのだと
思います。

このような状況が長く続くと、その状態が自分にとって当たり前に
なり、不思議なもので何だか居心地が良くなってきてしまうのです。

これがコンフォートゾーンの恐ろしさです。

そして、周りにいる仲間との間に不思議な連帯感が生まれてきます。

さらに悪いことに、そこから抜け出そうとする者がいると、
集団に引き戻そうとする力が働きます。

つまり、現状維持機能です。

コンフォートゾーンにいる居心地の良さ+現状維持機能

この2つの作用によって、人はなかなか変化することができない
のです。
今、あなたが顧客開拓で苦労をしているとすると、もしかしたら
あなたの周りには同じ境遇の仲間が集まっていませんか?

あるいは、社労士で稼いでいる人たちに対してネガティブな感情を
持ってはいないでしょうか?

もし、そうだとしたら、それは危険な状態です。
一刻も早く、そこから脱出する必要があります。

そのような状況から抜け出すためには、

環境を変える=付き合う人を変える

しかありません。

では、どのようにすれば環境を変えることができるのか?

次回はそのことについて考えてみましょう。

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<本日のワンポイント動画>

社労士のための営業講座 継続的に情報を発信する
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本日は、継続的な情報発信の必要性についてお伝えしています。
顧問先には事務所ニュースのような情報を提供していても、
見込客に対して継続的な情報発信をしている人は少ないような
気がしています。本日のビデオでは、そのことについての解説
をさせていただきました。

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